◆二度目の出産体験記①はこちらから
http://ameblo.mom/yoko-mama-work/entry-10268447265.html
ところが。
38週目の検診日、産科の著名なドクターである院長の内診時に、
「子宮口、固いよ。
来週まで様子見てもいいけど、それでもダメなら注射をしておいたほうがいいな」
とのコメント。
子宮口・・・また??
1週前の検診では、「1センチ開いてるかな。まあこんなもんだよ」と
別のドクターに言われていたので、
ここぞとばかりにせっせと散歩をしたり、
ヨガをしたり、掃除したり、
重いもの持ったりしてたのにー・・・。
もうすっかり、どんどん子宮口が開いてきてるつもりでいたのにー・・・。
しかも、すでに前駆陣痛がちょこちょこ来てる。それも規則的に。
まだすごく痛いわけじゃないけど、そろそろ怪しいのに。
お産が遅れるにしちゃあ、毎日お腹痛いぞ。困ったなぁ。
えー、と思いながら、その日は二人目妊娠中の仲良しママと検診が一緒だったので、
おしゃべりしながら産院から家まで1時間歩いて帰宅したのでした。
朝も家から産院まで歩いていたので、ちょっと歩きすぎ?と思いつつ。
そして帰宅後、入院準備品をチェック。
レメディキットはもちろん、お産を進めるアロマオイルも準備。
クラリセージやジャスミンなどをブレンドして、
始まったら何が何でも陣痛を強くし、子宮口を開き、お産を進める気合でした。
そのほか、こまごまとした用事もクリアして、
何となく、やらなきゃいけない系のことは済ませきった感じで、夜を迎えたのでした。
(つづく)