みなさま。
無事、退院して3日目となります。
まだまだ、ペースがつかめないし、体調もゆっくり戻っているので無理はできず。。。
しかしながら、二人目って、っていうか上の子供がいるって、産後は大変![]()
なことを実感しつつ、
家族の協力を最大限仰ぎながらやっています。
さて、今回、ホメオパシーを活用した出産体験を・・・
と思い、入院時にもレメディキットを持参したわけですが、
「無事な出産ではあったが、それなりに大変な出産だった」
私の今回の体験と、考えたことを
忘れないうちに(笑)
記事にUpしていこうと思います。
ごくごく、プライベートな体験ですし、
みなさまに当てはまるわけではないですし、
人によっては知りたくもない話・・・かもしれません。
ですが、興味のある方、ご自分の体験などと合わせて参考にしていただける方
もいらっしゃるかと思いますので、
書いていこうと思います。
よろしくお願いします![]()
最初に。
私の初めての出産体験のことを簡単に。
こねこを出産した4年半前、私の初めての出産は、
所要時間15時間、陣痛促進剤を使った自然分娩でした。
15時間、と言っても、陣痛が始まって病院に入院してから、産まれるまでに二晩を病室で過ごし、
なかなか強くならない陣痛と
(でも充分に痛い)
全然開かない子宮口とに苦しめられ、
最後は自分の体力がもたず、陣痛促進剤を点滴してもらって
分娩台に上がった時は
「これでやっと終わる
」
と、うれしくて仕方なかったことを覚えています。
その後は比較的順調に、産み落とすことができたので、
私の記憶の中では、分娩台での体験は、素晴らしく美しい体験となっています(笑)
でも、微弱陣痛での苦しみ、
子宮口が開かない苦しみ、
そして旦那を3日間も付き合わせた(!)体験から、
「次はもっと“安産”を目指すぞ!」
というのが、二回目の出産を迎えるにあたっての抱負でした。
それで、今回の妊娠に際しては、
妊娠前からの骨盤体操や
仕事と子育てをしながらの妊娠期間中ではありましたが、
家で時間があればマタニティヨガをしたり、
産休に入ってからも、マタニティヨガに通ったり、1~2時間の散歩をしたり、
カラダを動かすことにはかなり積極的にトライして、
「これで子宮口も柔らかくなるはず!」
と思っておりました。
(つづく)
