今朝の東京、ものすごーーーーい、豪雨・雷、でしたね![]()
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嵐の中、
「今日もたくさん折り紙したいから、保育園はパパと行く
」
と張り切って早起きして準備した、こねこ。
パパはちょっと可愛そうだったけど、頑張って連れて行ってもらうことにしました。
・・・が、玄関を開けるとバケツをひっくりかえしたような雨に、雷・・・
雷が怖くなって、「わたし、傘はささないわ」というこねこ。
途方にくれているパパの前に、なぜか一台の車が止まりました![]()
(我が家は角地で、角に玄関があります)
「乗せてってあげるわよ~。保育園でしょ??」
近所に住む、パパの古くからの知り合いのマダム。
ちょうど、車で通りがかったところだったようです。
お言葉に甘えて、高級セダンに乗せてもらい、保育園に向かったこねことパパでした~。
パパ、本当にありがとう![]()
近所のマダムさま、親切なお心遣い、本当に感謝いたします![]()
大雨は、私がのろのろ片付けや洗濯を済ませる頃におさまりましたが、
それでも降ったり止んだりの変なお天気。
こねこをお迎えに行く頃には、お天気雨がぱらぱらしていたり。
しかし、雨は素敵なプレゼントもくれましたね![]()
夕方、晩御飯の支度をしていると、パパからメール
が。
「虹!」
急いで、こねこと一緒に玄関を出てみました。
空に向かって、くっきりと伸びる、鮮やかな虹![]()
実は、こねこは本当の虹を見たのは、ほぼ初めて。
(昔、見せたことはあるけれど、ちゃんと認識はできてなかったみたい。)
産まれて初めての虹に、本当に感動していました。
「わーーー
にじだぁ~~~~
ほんとうにきれい~~~~~
」
道端で何度もそう言うので、
通りがかる大人たちも笑っていましたが・・・。
でも、こねこと一緒に、きれいな虹を見られたこと、本当にうれしいな。
産まれて初めての虹への感動を分かち合えたことが、すごく幸せに感じました。
そういえば、この写真を撮っていると、
通りがかった小学生(4年生くらいにはなっていると思う)の男の子3人が、声をかけてきました。
「虹、撮ってるんですか~?」
「そうだよー。私も見るの久しぶり。」
「きれいですよね~~」
ふーーん。最近の小学生の男の子って、こういう素直な会話を知らない人とできるんだなぁ。
私が君たちくらいの頃は、そんな素直な会話をするのってかっこ悪い、みたいな雰囲気があった気がしたけど。
私なんて、知らない人と何かを分かち合う良さを知ったのが、つい最近なんだけどな。
と、何だかびっくりしました。
いや、なんというか。
今の子供たち、素敵なところがあるじゃないか![]()
と、目からウロコな感じ。
これも、虹がくれたギフトかも。
明日は、いい天気になるといいな。東京。
