◆その正体はなに?自分の中の「怖さ」をみつめる | ワーキングマザーのキラキラセカンドライフ〜美人ママの作りかた〜

ワーキングマザーのキラキラセカンドライフ〜美人ママの作りかた〜

オフィスワークもスピリチュアルも欲張りに楽しむ、大手企業のキャリアウーマンで2児の母が、キラキラ楽しく毎日を送るヒントを提案します。

土曜日は、ちょっと久しぶりのホメオパシーセッションがありました。

クライアントさんは、遠方から東京にいらした貴重な時間を、


ホメオパシーセッションにくださった、Kさん。

ちょっと急なお話だったのですが、うまくスケジュールが合ってお受けできました。



今回、Kさんとのセッションのテーマになったのは、

「あること」への恐怖。

その恐怖、怖さについて、

何が、どのように怖いのか、

その感情はどのようなものか、

怖いという感覚はどういうものか、

丁寧に紐解いていきます。



ホメオパスの私は、ただ尋ね続けるだけ。

全ては、クライアントさんが自分の中の答えを自分で見つける作業です。




セッションが終わった後、Kさんは


「怖いと思っていたことが、


質問に答えていくうちに、


本当は大したことのないもののように感じました」


との感想。




そうですよね。


恐怖、怖さというのは


そのことが「怖い」という先入観が増幅していくことがとても多いのではと思います。




たとえば、肝試し・・・なんかを思い出してください。




夜、「怖い何かが出るはず」


と思って肝試しに向かうと、


得体の知れない大きな影が見えたり、


ぼぅっと白い何かが見えたり、


その度に、すごい恐怖感を味わうでしょう。




でも、勇気を振り絞って、それに灯りを当ててみる・・・


あるいは昼間、その場所を訪れてみると、


実は、ただの木だったり


何でもない布だったり。




正体さえわかってしまえば、きっと、次にまた夜訪れても、何も怖くなくなると思います。




ココロも同じで、


怖いもの・・・だと認識したものを、


見ないように、避けるように行動するうち、


その恐怖の感覚だけがどんどん大きくなり、


自分の行動そのものを、制限してしまう。


でも、勇気を出して、その正体をじっくりと見つめてみると、


実態のないものだったり、


何かを過剰に意識していたり、


何でもないものに思えたり。




それがわかったら、占めたものです。


きっと、もう怖くなくなる。


「正体」さえわかれば、克服できる。




もし今、怖いもの、恐れているものがある方は、


ぜひ、自分でじっくりと、


その「正体」を見つけだしてみてください。




ホメオパシーのセッションは、それを見つけだすお手伝いをするセッションです。


そして、見つけ出した正体をあなた自身が克服できるよう、さらに刺激を与えるのがレメディです。




TOPページの更新が遅れておりますがあせる


セッションは随時受け付けておりますので、


右下のメールフォームからお問い合わせくださいね。