ご紹介が遅くなりましたが、
去年の7月に受けた、松原靖樹 氏の
「私の中の中心軸をみつける」セミナー
のときに、
(当時の記事はこちら )
「フィードバック分析」
なるものを行っておりました。
これは、一枚の紙に半年後までの自分がやっていること、イメージすることをなるべく詳しく書き、
封をして、半年間保管し、
半年後にチェックして、その中で実現していること、実現していないことを調べると
実現していること=強み
実現していないこと=弱み
であることがわかる、
最も精度の高い、強み発掘手法だそうです。
で、お正月3が日明け、年賀状に混じって不思議な封筒が届き、
「え?友達からかしら?」
なんて、超ボケボケで封を開けたら、
「松原靖樹です・・・」
に始まる(プリントアウトの)手紙。
半年前に松原さんに預けた、自分の手紙だった![]()
半年前に自分が書いた、「やっているであろう」ことをチェックすると、
ホメオパシーセッションをスタートし、軌道に乗せている
ブログの構築とそこからの集客
のあたりは、できている。
その他は、なんか良く分からない・・・
私の書き方が悪かったか・・・
と、思っていたのですが。
最近、会社の仕事がみるみる忙しくなって、毎日クタクタ
なのですが、
自分の「強み」「弱み」がこの仕事に明確に表れていることに、(今日)気が付きました![]()
私は、「ものごとの本質」を見出したり、それに基づいて判断をしたりするのが、比較的得意。
さらに、見出した本質に基づいて、それを他人にわかってもらったりすることも、比較的得意。
なのですが、
プロセスを踏むことが、苦手。
特に、「お決まりの」ステップを踏むためにあれこれ調整し、
そのステップをイメージし、着実に進めていくのが、かなり苦手らしい。
今回の仕事、この「プロセス」が大事な仕事の一つなのだけれど、
先輩に、言われてしまった。
「ほんとーに、苦手なんだなぁ。
その話するとき、目が垂れてるぞ
」
いや、まじで。
ちっとも自信がないし、何度聞いても判った気がしない![]()
しかも、すごく疲れる・・・。
と、ここで、「フィードバック分析」を再びチェックしてみると・・・
あ![]()
ここにもその通りあらわれてるじゃん。
できてないことは、書き方が悪いのではなく、
「あるプロセス」を細かく書いて、結果が明確ではない事についてだったのです![]()
要は、
私は結果が明確なことについては、実現できるけれど
結果が明確ではない、または、プロセスそのものが目的になることについては、実現できないらしい。
フィードバック分析、やっぱりすごいじゃん![]()
またやってみよう。ぜひ。
ということで、弱みの仕事は、なるべく先輩にフォローしてもらおうっと。
(ちなみに、先輩はプロセス仕事がすごく得意。というかなんでもプロセス中心に考える。
これぞ強みを生かして仕事をしている、のですね。)
最近、「強み発掘フィードバックの会」なるものも、開催されているみたいですね!
http://ameblo.mom/ym11/entry-10194713425.html
興味のある方はぜひ~。強み発掘は面白いですよ。
