「インフルエンザにかかる意味を考える」
という記事を書いておきながら、
実は、一昨日夜から私、
「急性胃腸炎」
になって、苦しんでおりました・・・![]()
急性胃腸炎にかかった意味・・・考えてみたのですが、
多分、
年末からの暴飲暴食(笑)でくたびれた胃腸に、
さらに年初から忙しい仕事、
週末も出かけたり用事があったり・・・
と、妊婦にはハードな生活をしていたので、
そのリセットがかかったのでは(笑)、と都合良くとらえています。
幸いなことに、熱はないし、
旦那もこねこも、いたって元気です。ありがたい![]()
ご飯が食べられず、苦しんでいるのは私だけ。
一昨日夜、もう寝ようかなぁ~というときに、
(それまでも、ちょっとツワリのときのような気持ち悪さがあったのですが)
急に吐き気が込み上げて、戻してしまい、
その後もたびたび、夜中じゅう嘔吐が続き・・・。
昨日は、朝からりんごジュースやホットレモンくらいしか口にできなかったのですが、
これも戻したりしながら、
一日眠り続けていました。
今朝は、少しばかり体が動けるようになったので、念のため会社は休んで
最後の仕上げです![]()
さて。
急性胃腸炎に効くレメディと言えば、
◆Ars.(アーセニカム・アルバム)・・・激しい症状の嘔吐を伴う下痢。嘔吐や下痢の前に、焼けるような痛みがあるのが特徴。痛みは温めると緩和する。全身に寒気があり、不安感がある。温かい飲み物を、ちびちび少しずつ飲みたい。
ですが、今回の私の症状には、イマイチ効果がみられず、こちらのレメディを摂りました。
◆Phos.(フォスフォラス)・・・食中毒や胃腸炎が原因の、激しい嘔吐や下痢の症状に。胃の中に焼けるような痛みを感じる。疲れきって消耗した感じ。喉が渇き、冷たい飲食物を摂ると良くなるが、胃の中で温まるとまた吐いてしまう。
この二つのレメディ、嘔吐や下痢に使用するときには症状が似ているのですが、見分けるポイントの一つは、
アーセニカム・・・「温かい飲み物で良くなる」
フォスフォラス・・・「冷たい飲み物で良くなる」
というところでしょうか。
性質的にも、
アーセニカムの患者さんはイライラとして不機嫌になりがちなのに対して、
フォスフォラスの患者さんは不安ではあるが、誰かにそばにいて慰めてもらうと気分が良くなる、
という違いがありますが・・・
性格的な変化は自分では見分けにくいので(笑)
今日も、ちょこちょこ休みながら、ゆっくり過ごそうと思います。
皆様も、お身体大切にしてくださいね![]()