「なんてかいてある?」・・・対策! | ワーキングマザーのキラキラセカンドライフ〜美人ママの作りかた〜

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オフィスワークもスピリチュアルも欲張りに楽しむ、大手企業のキャリアウーマンで2児の母が、キラキラ楽しく毎日を送るヒントを提案します。

子育てには、

シュタイナー教育をちょっとだけ参考にしています。


シュタイナーは、全部その通りにするのは難しいのですが、

それを知っておいて、取り入れられる時に取り入れると、いい感じ。

たとえば・・・

あまり早くから、絵を描いたり、字を覚えさせたりしない。

赤ちゃんから、少しずつ大きくなっていくのに、まずは「感性」を育てるのが大事で、

○○の絵、とか、文字、のような決まりごとではなく、

色への感覚とか、音への感覚を育てるほうがいい。

(だから、あまり早くに音楽を教え込もうとするのも良くない、とのことでした)


で、うちも、なるべくテレビをつけっぱなしにしないで、静かな時間を楽しむ、とか。

そういうのは取り入れるようにしていて、

ひらがなやカタカナも、焦って覚えさせることはないわ、と放っておいたのですが。


最近、あちこちの文字を指さしては、

「なんてかいてある?」

「なんてかいてある?」

「なんてかいてある?」

「ねえー、なんてかいてある?」

・・・


と、エンドレスに、「なんてかいてある?」攻撃をされるので、


めんどくさい。


早く自分で読めるようになってくれ。


と、めずらしく、知育玩具なるものを購入しました。



ひらがなマシーン

ひらがなマシーン。ひらがなを押すと、読んでくれます。

どうも、少しは読めるみたいなので、すぐにコツをつかみ、

開始数時間でかなり進歩しました。


自分で、一生懸命、

「こねこ」

「さかな」

「きんぎょ」

「ひふきあいご」(・・・さかなマニアめガーン

などと打ち込んで、楽しんでおります。


この調子だったら、すぐ読めるようになってくれるかしらぁ~~音譜


でも、魚のDVDに出てくる、魚の名前を読むには、カタカナも読めるようになって欲しいんだよね。

「なんてかいてある?」攻撃からの脱出は、まだしばらくかかりそうですが。


今日は、これを買いに、久々に五反田の「あかちゃんホンポ」へ行ってきました。

さすがの品揃え、なんだけど、行くとあれこれ見てしまうので、結構疲れますね・・・。

(ま、他にも買い物があったので、仕方なかったんですが。)

しかも、普段ほとんど行かないおもちゃ売場に行ったら、なんだか目が回りそうでしたわ・・・目


(こねこは、あまりおもちゃ売場に行きません。別に避けてるわけでもないのですが・・・

そして、おもちゃを買う習慣もないので、あまりねだることもないです。

あ、おもちゃはダンナがネットで買ったりするので、持ってないわけでもないんですがね←しかも大人の趣味で・笑)