日曜日は、めずらしく朝から、ホメオパシーセッションを行ったのですが、
かなり変則的なことづくめで、ちゃんとできるかドキドキでした![]()
まず、今回はお子様のセッションなのですが、
遠方にお住まいの方で、お子様は今回はご一緒にこられないことが分かっていました。
更に、短い東京滞在の間に、お時間を作ってくださっているので、普段のように3時間を確保することはできず。
そこで、急きょ問診票をお送りして、事前に記入していただいておくことに。
この問診票、ホメオパシーの場合は、すっごく長いです。
A4サイズで、40ページ、とかあったんじゃないでしょうか。
もともと、「症状の全体像」を明らかにするのがホメオパシーセッションの目的。
大人の場合には、私の質問で核心を掘っていって、
全体像のもっとも凝縮された形を見つけだす(=こだわり)
のですが、
子供の場合は、やはり大人のようなやりとりは難しいので、アプローチの仕方が少し変わります。
(一方で、子供は大人のようにいろんなブロックがかかっていないので、何もしなくても核心がぽーん!と顕れる場合もあります)
今回のように、さらに直接お会いすることが難しい場合には、
保護者の方の観察がとても重要。
なので、一緒にいられる間によく観察してもらって、
セッションでは問診票を基に、くわしく聞いていく形に。
セッションにいらしてくださったのは、ちほ
さん。
すごく優しい雰囲気の、美しいママさんでした![]()
ちほさんが、セッションの感想を記事にしてくださいました![]()
http://ameblo.mom/chiho0223/entry-10157613941.html
ちほさん、ありがとうございました。
ちほさんの記事にもあるように、お子さんのことについて聞いていくと、
子育てのいろんな場面のやりとりや、そのときの考え方なども伺うことになります。
レメディを選ぶためにはもちろん大事な情報なのですが、
お話を伺いながら、自分の子育てを振り返って反省したくなることもたくさん・・・![]()
子育てに正解はないですが、
いろんな方のお話を伺うと、本当に自分を見つめなおすきっかけになりますね。
つくづく、セッションって、お互いのためになるようにできてるのね・・・
と、改めて思いました。
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