今日は、あるごく近しい人から、
「痔」なので、レメディでなんとかできないか、
という相談を受けたので、お答えをしました。
痔、って、どうしたらいいかわからないですよね。
あんまり、人に言えないし・・・。
意外と病院では、手術をするか、薬で抑えるか、しか選択肢がないようですね。
(有名な病院なんかもあったりしますよね)
女性の場合、出産がきっかけでなってしまう方も多いです。
軽い場合はたいしたことないけれど、歩くときに痛かったり、
排便時に激痛が・・・なんてことになると、ちょっとツラい。
基本的には、痔は、
肛門周囲の静脈のうっ血が原因でなるそうです。
↑すなわち、循環系のモンダイ。
体の循環を整えるというのが、根本的な治療となりそうです。
ホメオパシーのレメディで、セルフケアで対応することができます。
薬のように抑え込むのではないので、少しずつ良くなっていくと思います。
覚えておいてくださいね。
*ただし、根本治療には、セッションを受けるのがお薦めです。
体質がきちんと変わって、再発しにくくなります。
◆Arnica(アーニカ)・・・排便時に力みすぎたことから痛む。打撲を受けたようなズキズキ、ジンジンする痛みがある場合。出産時に力んだことによる痔にも効果的。
◆Ars-alb(アーセニカム)・・・便が通過するときに、焼けるような痛みがある。肛門の内側から出血している。歩行時や座るときなど、肛門周囲の筋肉が伸びると痛む。温めることで悪化。
◆Nux-v.(ナックスボミカ)・・・かゆくて、痛い。痛みでイライラすることが特徴。冷やすと楽になる。食生活が不摂生など、生活習慣に心当たりがあるときに。
◆Sepia(セピア)・・・妊娠中の出血のある痔。鋭い痛みがあり、歩くとさらにひどくなる。
◆Sulpher(サルファ)・・・肛門の周りが赤くなり、焼けるような痛みとかゆさがある。肛門の周囲から出血がある。
*参考文献・・・「ホメオパシー セルフケアBOOK」 中村 裕恵 著
西洋医学で根治の難しい症状は、意外とホメオパシーで治っているものも多いですよ。
あきらめず、健康な自分を取り戻せることを信じて生活することが大事です![]()