✨ガラスがいつどんな風に出来たのか?✨
✨ステンドグラスの発祥はいつどこからなのか?✨
そしたらガラスってもう紀元前数千年、古代メソポタミアやエジプトで作られたんですね〜😳
たき火の熱で偶然砂と岩塩が反応して透明な液体となって溶け出し、それが固って誕生したのではないか、と言い伝えられているようです。
そして、その後紀元前1500年頃になると、粘土で型をつくり、溶かしたガラスを押しつけて成型する「型押し法」や、芯を作り液体のガラスを巻き付ける「巻芯法(コアテクニック)」などの製造技術が確立されたとありました。
紀元前1,500年にですよ!凄い!😳
そして、私も去年体験した『吹きガラス技法』は紀元前30年から紀元4世紀までのローマ帝国時代に確立されたとあります。😱
大変だったけど、楽しかったです💕😊
そして私がやっている✨ステンドグラス✨
ステンドグラスの言葉の由来はステインからきています。ステインとは「着色する、染付る、脱色する、焼き付ける」という意味で、焼き絵を施したガラスというのが本来の意味です。
ステンドグラスとは、たくさんの種類の色ガラス板を一枚一枚カットして鉛で繋ぎ合せたもののことを言います。
最近ではよく「ステンドグラス風」のものが見られますよね。😅
1枚のガラスに色をつけたの?と言われることもありますが、本物のステンドグラスの工程の大変さは皆さんの想像をはるかに超えるものだと思います。😅
そんなステンドグラスの起源は定かではありませんが、5世紀のフランスの文献に出てきます。
なんと!1500年以上もの歴史があるんですね。✨😳
こうしてステンドグラスの歴史を調べてみると、素晴らしいステンドグラスの教会や作品、作家さんがたくさんいます。
その中から時々ご紹介していきますのでまたお付き合いくださいね〜✨💕😊
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