今日は中国の習慣で「餃子の日」です、暦で「頭伏」というから!
我が家 パパほうれん草を使って白菜らしい餃子、
ママたまご胡瓜餃子、さっぱりしたキュウリと炒めたたまごは味が最高!
子は肉トウモロコシ餃子です。期末テストが終わったところです。
日本では夏、土用の丑の日にうなぎを食べる習慣がありますが、北京では一番暑い「三伏」には「頭伏餃子、二伏麺、三伏烙餅攤鶏蛋」といい、三伏の最初の初伏(ここでは頭伏)に餃子、中伏(ここでは二伏)には麺、末伏(三伏)には卵入りの烙餅という中華風クレープはを食べる習慣があります。
暑いのに、なぜ餃子に、麺か...。(ちなみに北京ではゆでた餃子「水餃」が一般的です)。この時期はちょうど小麦の収穫期で、新しい小麦が手に入ります。体から大汗をかいて、初物を食べて邪気を払うという意味合いがあるようです。
末伏には中華風クレープの烙餅を食べますが、このころになると、ようやく炊事も楽になってくるので、家で、卵入りの烙餅を焼いて食べます。
日本の暑気払いに比べて質素ですが、お肉などは”上火”、漢方医学でいうところの”のぼせ”の状態になり体調を崩しやすくなるので、夏の暑い時期には避けるようです。
北京人ですので、そう教えてもらったから、このまま子へ!
夏、楽しく健康でいるように!
餃子は今夜のうちの晩御飯です!




