夏の終わり~フランス音楽・『蜘蛛の饗宴』 | よはなのブログ

 

 

★おはようございます♪

 

ルーセル 交響的断片『蜘蛛の饗宴』

クリュイタンス指揮

 

Roussel " Le Festin de l'araignée" - André Cluytens

 

大好きなフランス(近代)音楽を!

 

この夏は

蚊も生きられない程の

猛暑でした。

この曲は

ファーブルの『昆虫記』←懐かしい~!

をもとに

ジルベール・ドゥ・ヴォワザンが

台本を書き上げた。

との事ですが

バレー音楽(組曲)です。

 

フランス音楽の何が好きって?

ひと言で

「デリケートさ」

なんですね。

ハートブレイク

すぐに

壊れてしまいそうな

脆さ・・

子供の頃には

確かにあった!

けれど

今は・・もう無い・・・ガックリ

((´∀`))

ブルー音符むらさき音符ピンク音符

長く暑く燃えた

狂った夏も

  やっと終わります・・あせる

<写真箱>

今日も安全な一日でありますよう♪