皆さんおはようございます。停戦合意後も、双方がミサイルを撃ち合っていて、合意違反じゃないかと、子供の喧嘩みたいなことを言い合っているので、昨晩再びクリスタルキューブに、中東のパラレルワールドに連れて行ってくれるように設定して、眠りました。
いくつか見たシーンの中で、まずイスラエル側で印象的だったのは大きな黒い「雄牛」が怒り狂っている姿でした。ちょうど闘牛の時の鼻息荒い牛そっくりです。これがデカいんです。そこで私はどこからかホースを引っ張って来て、背中から水をかけて冷却し、落ち着かせました。
最初は雄牛の怒りのエネルギーで、背中から湯気が出て、水がぬるま湯になるくらいでしたが、だんだん落ち着いて来て、それに連れて表皮が白っぽくなっていきました。多分あれは、イスラエル側の人々の怒りのエネルギーの集合体だったのだと思います。
次に行ったのは、イラン側のミサイル発射コントロールセンターでした(地下にあります)。そこには若い人員が配置されていて、上からの命令に従ってファッターハなどのミサイルの発射実行を、自動制御しています。これは物理的にボタンを押すと言うよりは、プログラムを走らせると、諸々の条件を一段階ずつ確認して、コンピュータがミサイルを点火するようになっています。
しかしその若いスタッフは、自分たちが何をやっているかを知っており、ミサイルが発射されたら、相手国の人々が死ぬことぐらいよくわかっているのです。で、驚いたのは操作しているコンピュータの極秘のプログラムで、イスラエル側のミサイル担当者と繋がり、高度な暗号で通信しているんです。彼はこう言っています。
「あと2発、命令でどうしても発射しなければいけないんだ。1発は街なかに、もう1発は外して田舎の誰もいないところに照準を定めるから、ここまではなんとか勘弁して欲しい・・・」
そんな通信内容でした。発射を担当するスタッフも、人間の心を持っているんだなとわかりました。昨晩出来たのはここまでです。以降、停戦合意がどうなるか見守りましょう。現在は停戦合意であって「和平合意」ではないのです。本物の平和が実現するまで、三種の神器を手に頑張ります。
※そんな中、つい1時間ほど前、イランのペゼシュキアン大統領は戦闘の終結を国民に向けて宣言したようです。やったー!今度こそ!
https://youtu.be/9V4h0iX3ct8?si=t4URZj-bp4raDGYR






