大阪万博の会場で、ユスリカが、
大量発生しているそうです。
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ユスリカは、汚染された地域で
発生するという印象があるのですが、
それもそのはずですね。
だって、そこは、
ゴミの埋め立て地ですからね。
メタンガスだけが、
警戒するポイントでは、
なかったですね。
地盤沈下もありますし・・・・・
他にも何かが
起こりそうで怖いです。
では、その大量発生している
ユスリカについて、
ちょっと深堀してみたいと思います。
ユスリカって、何だろう?
ユスリカは、
環境条件が整うと
一斉に大量発生します。
特に水質が富栄養化
(チッ素やリンなどの
栄養塩が増えること)した場所や、
都市河川、下水処理場などで
よく見られます。
近年では大阪・関西万博の会場周辺でも
大量発生し、来場者の不快感が
話題になりました。
ただし、ユスリカは人を刺したり、
病気を媒介したりすることは
ありません。
直接的な害は少ないものの、
群れになると見た目のインパクトや、
洗濯物や建物に付着することで
「不快害虫」として
扱われることが多いです。
幼虫は水底の有機物
(枯葉やプランクトンの死骸など)
を食べて分解し、
水質浄化に貢献します。
幼虫は魚や大型水生昆虫の重要な餌、
成虫は小鳥やコウモリの餌となり、
食物連鎖の中で
大切な役割を
果たしています。
ユスリカの種類や数を調べることで、
その水域の環境や水質の状態を知る
「環境指標生物」
としても活用されています。
※ユスリカ類の幼虫は、
とても汚い水に生息しています。
つまり、
ユスリカがいなければ、
川や湖の底には有機物が
たまりすぎてしまい、
水質が悪化し、
生態系全体のバランスが
崩れてしまう可能性が
あるのです。
(以下転載)
大阪・関西万博の会場で、
蚊のような見た目の昆虫
「ユスリカ」が
大量発生し、来場者から
「気持ちが悪い」と
悲鳴が上がっている。
専門家によると「ハエ目」に分類され、
人を刺し血を吸うことはないが、
死骸を吸い込むと
ぜんそくやアレルギー反応を
引き起こすケースも
あるという。
日本国際博覧会協会(万博協会)や
大阪府が対策に乗り出している。
(中略)
万博協会によると、
海水をリング内に引き込んで
ためている会場南側の
「ウォータープラザ」付近を
中心に発生している。
付着している箇所に
殺虫剤を散布したり、
雨水を貯蓄する設備や雨水が
たまりやすい植栽帯に
成長阻害剤をまいたりしている。
ユスリカの生態に詳しい広島大の
河合幸一郎名誉教授は、
海産種のシオユスリカの可能性が
あるとして
「あまり怖がる必要はないが、
ぜんそくの人はマスクをして対策を」
と指摘している。
こちらのニュースに対する反応は、
どうでしょうか?
少し取り上げてみます。
あれだけ予算をかけているのだから、
事前に専門家の意見を聞いて、
対策するべきでしたね。
もちろんユスリカは、
汚染されたところで、
水を浄化してくれる
働きをするそうなので、
水質悪化を防ぐ、自然の中の大切な
存在のひとつですが・・・・
本当にそれを吸い込んだり、
食べ物に入ってしまったりしたら、
何か影響はないんですかね?
ちょっと心配ですよね。
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それでも、大阪万博に
行きたいという人は、
徹底的に対策をした方が
良いと思います。
最近、このトンボ(オニヤンマ)
の虫よけが、流行っているそうです。
本物と間違えて、
蚊とか虫が寄って来ない
そうです。
山登りやキャンプでも、
活躍しそうですね。
まぁ、街中では、
ちょっとギョッとされてしまい
そうですが、
虫が出て来る自然が多い場所では、
これを着けていても
変に思われないでしょう。
家の木を切る時に、
顔がボコボコになるくらい
蚊に刺されたことがありまして・・・・
これを買いました。
同じ様に農業とか、草刈りとか、
虫に顔を刺されるのを防ぎます。
どうしても、
万博のリングの上を歩きたい方は、
こういうのどうですか?(笑)
これがいちばん
これから活躍するかも
知れません。
化学的な虫よけスプレーよりも、
自然でとても良いです!
デオドラントにも良いかも?
万博のユスリカは、
刺さないと思いますが、
もし、他の虫(本当の蚊)
に刺されたら、
市販の虫刺されの薬よりも、
ギ酸を中和する成分そのものなので、
こちらの方が効きます。
ずっと家には常備しています。































