こんばんは🌙
今日、ヨガに来てくれているかたとメールのやり取りをしていて、私がどうしてヨガをしていて、
インストラクターになったのかを、またちょっと思い出しました。
すぐ忘れるよね

ちょうど11年くらい前、自分の存在を消してしまいたいと思うようなできごとがあって、自称『暗黒の時代』に入りました。
割と図太いので、死のうと思ったことはありませんが、消えたいとは思いました。
なんとかぼんやり生きていたのは、目の前に何にもできない2歳の息子と、つわりで存在をアピールしまくるお腹の娘がいたからです。
それから暗黒の時代は数年続くのですが、
その間に助けてくれた人たちのおかげや、引きこもってる間の自己分析で、少しずつ元気になっていきました。
人に頼ることが苦手だった私が、追い詰められて頼らざるをえなくなり、周りの人たちの暖かさを身にしみて感じました。人の優しさにどっぷり甘えました。
その頃私を助けてくれた人たちに、元気になったら恩返しがしたいといつも思っていました。
必ず元気になってお返しするから!って言うと、みんな「私は元気だから、あなたみたいに辛い状況の人を助けてあげな」って言うんです。
ああ、そうか

私はそこに自分の存在意義みたいなのを見つけた気がしました。
すっかり人間不信だったので、ネット上で同じように苦しんでいる人たちの相談にのるようになりました。フラフラ立ち上がったばかりの私は、そうすることで、自分が救われていたんだと思います。
自分のことをどんどん人にしゃべっていくと、
どうってことないようなことだったような気がしてくるんですね。不思議。
私が相談にのっていた人で、この人は大丈夫!と思える人は、とにかく前向きな人でした。悪運を人のせいにせず、自分の人生をまるっと受け止めている人。女性が多いんです!

どうしたらそんな人に、そういう考え方になれるのかなぁと思っていたところに、暗黒の時代の真っ黒な時、妊娠中に通っていたマタニティヨガを思い出したんです。
問題山盛りの中、とにかく生むまでは元気に娘を生むことだけに集中しようと思って通っていたヨガが、本当に心地よかったこと。
気持ちが落ち着くので、毎晩、真面目に家でもヨガしていました。そうしていないと落ち着かなかったから。
つづきます(^-^)/
