最近ヨガや、薬膳、東洋医学、心理学など色んな講座に参加しています😊

私は基本人見知りで、大勢の前で発言するのが苦手。。 

講座中、「何か質問ありませんか?」と聞かれた時も、色々あっても緊張が勝ち、質問出来ずもんもんとする事が多いです。。

質問する人が他にいて、どうしてもという時に、勇気を振り絞って質問する事もまれにはありますが、ほとんどは勇気が出なくて聞けず、こっそり終わってから聞きにいく、そんな性格です笑)

この間、ヨガの先生とたまたまそんな話しになり、質問力の大事さについて考えさせられました

どんな講座でも、テーマにそって基本講義は進められます  先生はたくさんの知識の引き出しを持っているので、受講者が質問をすることによって、その内容の引き出しが開き、そこからまた派生して新たな引き出しが開いていきます

これは質問によって、基本の講義内容以外の話しや、更に深く掘り下げた内容が聞けるチャンスが増えるということ  

逆を言えば、質問がでないと、引き出しが開く機会が減り、せっかくの先生の持つ知識を聞くチャンスを逃しているとも言えます

受講者も受け身なだけでは、せっかくのたくさんの引き出しを持たれている先生を、十分に活かす事が出来ず、もったいないと感じ反省しました

先生、生徒、どちらが偉いではなく、それぞれに役割があります  先生は伝え手、生徒は受け取り手 

 どちらが欠けてもなりたたない、そんな関係  そして、両者が力を合わせてその場を作っている  これに気付けた今、受け取り手としての役割、質問力をしっかり考え鍛えて行きたいと感じます🍀