子どもと一緒に今を楽しむすっちゃんです音譜

 

先日、マニュアルはないけど、子育ての中のあり方を学ぶ講座は役に立った」という話を書きました。

 

講座やワークショップでは、ほかの人も同じ思いを持っていると気づいたり、視点を変えるアドバイスを聞けます。

 
それはいいのですが、しばらくして私が陥ったのは「頭でわかってるのに、できな~~いあせる」という状況。
 
仕事が忙しかったり、自分の体調不良、子どもの不調、なにかトラブルがあって、心の余裕がなくなると途端にできなくなる。
 
知ってるのにできないと、できてないことがわかるから余計に落ち込むんですよねショボーン
 
できるかできないかは、心の在り方次第という。。。
 
 
そんな心の在り方を変えたのが、「お母さん ぼく 星になったよ」の著者 白潟美栄子さんによる絵本朗読会に参加したことでした。
 

この絵本は、ある日突然18歳で星になった息子の翔弥君からのメッセージを母である美栄子さんが絵本にしたものです。

 
絵本を読んで、ブログに書いたら、美栄子さんがメッセージを下さったのです!
 
それをきっかけに東京での朗読会に参加しました。
 
これが、私の心を大きく揺さぶりました。


美栄子さんの深い愛情が私に伝わり、目の前にある本当に大事なものを、しっかりと心と体に沁み渡たったのですラブラブ

 

余裕がなくなったときでも、心と体での感覚が、大事なものをすぐに呼び起こしてくれるようになりました。

 

頭だけでなく、心や体で体感するって大事ですね~

 

この感動を大事な友達にも伝えたくて、2014年には美栄子さんを川口にお呼びして朗読会を開催しました。

 

 

美栄子さんは石川県にお住まいなので、関東で朗読会を聴ける機会はあまりないのですが、2月13日午後に東京池袋で朗読会をされるそうです。

 

良かったら、聴きにいってみてくださいねアップ

 

詳しくはコチラ