昨日、日経DUALの眞鍋かおりさんのコラムを読んで、心に響くものがあったんですニコニコ

 

『(子どもを産んでから)仕事をするにあたって何がいちばんつらかったかと言えば、「ちゃんとできてたかな?」「私、めちゃくちゃ中途半端!」という自責の念が常に付きまとうことでした。仕事のペースが以前よりゆるいと、前は普通にできていたことが、今はめちゃくちゃ頑張ってやっと及第点いくかどうか、という感じ。』

 

とあって、思い出しました。

 

私が特にそう感じていた、時短勤務社員のころを。

 

自分で決めたこととはいえ、「定時まで働くことさえできない」ことに、ときどき沸くやるせなさ。

 

周りの協力もあってできること。その制度を利用できる有難い環境なのに。

 

 

女性は子どもを産むことでの変化が大きくて、それまで大事にしていたことにも影響する。

 

だから、つい”手放したもの”に目が向いてしまう。

 

当時の私にとって、「職場でのやりがい」は、10年以上かけて手に入れた大事なことでした。

 

 

最近、できるようになってきたのが、"手に入れたもの"に目を向けること。

 

子どもは、それまで味わったことのない愛情や喜びを感じさせてくれる特別な存在。

 

もうその存在なしに、自分の人生は考えられません。

 

そんな大切な存在を手にできたことは、感謝以外のなにものでもない。

 

それが腑に落ちてきた。ずいぶん時間かかってるけど(笑)

 

 

1日24時間はみんな平等。

 

仕事にかける時間、子どもとの時間、自分がやりたいことをする時間。

 

その中で、自分にとっての理想のバランスを取ればいいんだよね~

 

頭ではずっと前からわかってるんだけど汗

 

 

母になって手に入れたものもいっぱいあるんだよ~

 

って話でした。