子どもと一緒に今を楽しむすっちゃんです音譜

 

前回紹介した本の話、その2。

 

 

 

今、この本に出会えて良かったひらめき電球と感じた話。

 

「15歳は、大人脳の完成期。

 

脳科学的には、子育てはこれで終わり。」

 

なんだそうなビックリマーク

 

ってことは、我が家の長男はあと2年。

 

20歳を大人と考えると先はまだある気がするけれど、15歳はもうすぐ。

 

 

もう少し解説しておくと、

 

12歳から13歳の間に、子ども脳型から大人脳型に変わる。

 

脳の構造が変わったのに、操作に慣れていないため、誤作動もする。

 

たとえば、「くそばばあ」と間違えて呼んでしまうとか。

 

だから13歳の脳は、人生で最も危うい。

 

それが安定するのが15歳くらい。

 

だから、親はど~んと構えてねと。

 

 

そう言われると、自分もそうだった気がする。

 

大人扱いされたり、子ども扱いされたりする時期で、なんかモヤモヤしてた。

 

ほとんど怒ることのない父に、「お母さんになんて言い方しているんだむかっ」と言われたのは、この時期だったようなはてなマーク

 

 

長男の脳は今、大人型になったところ。

 

車の免許を取ったばかりで、運転している感じなのかもしれない。

 

親子関係は、ずっと続くけれど、脳の成長から見た親の役割はそろそろ終わり!?

 

うれしいような、さみしいような・・・

 

そんな時期にいることがわかったら、「くそばばあ」と呼ばれても

愛おしく感じるかもしれないね~