cocoさんに勧められて、
「笑いの医力」(高柳和江著)を読んだ。
「笑い」は私が今興味を持っているもの。
「自分自身を好きになる」とか
「視点を切り替える」とか
私がコーチングで得た学びに通ずるものが多かった。
この本を読んで早速実践してみよう!
と思ったのは、
相手に否定的なことを言うときの
「PNP」
ポジティブのPとネガティブのN、
つまり、ポジティブ・ネガティブ・ポジティブの流れで
話をすること。
例えば、ゲームから離れない子供に、
「ゲームは楽しいんだね。
でも、もう2時間もゲームをし続けているよ。
その集中力で勉強頑張れるね」
という感じ。
それと、
「どんなトラブルでも客観的に見て笑う」
おもしろがる。
そんな精神的余裕が大切。
最後はなんとかうまくいくのだから。
その言葉が印象に残った。
本に出てきた
『パッチ・アダムス』という映画を見て、
『レンブラントの夜警』(ランダムハウス講談社)という本を読むつもり。