先週末は

主宰しているヨガとゆるベジ食のリトリートの常連の参加者様からのご依頼で



いつも楽しんで滞在している場所での


お料理を作るお仕事でした。


自分への記録として
時系列でブログにまとめていきます。

まずは
現地入りする前日。


数日家を空けるので、家族用に静岡おでんを仕込む。







そして出発当日。


ずっと以前から作成していた荷物リストをもとに

(嘘です、ほぼ徹夜で前日に作りました。笑)


朝5時から4時間かけての荷積み。

テトリス並みの作業。


終わりが見えない、、、

丁寧に積み込みし、

そして

ようやく積み込んで


いざ現地へ向かう。


いつもは

どんな人数でも

やる気と気力に身を任せ


どんな状況でも

全てを

自分自身の力でやり過ごしていたけれど



コロナ禍を過ぎての

初めてのリトリートご飯、


そしてなかなかの大人数。


『自分の力だけでは無理だ』


そう感じて

今回はアシスタントを探して、依頼。



遠い遠い場所からお仕事するために遠征してくれた彼女には、、本当に感謝しかありません。


『大好きなmisakoさんと一緒にお料理出来るなんて、こちらこそ感謝です!』と言って頂き、感謝の応酬で始まりました。


現地入り前に、

セネガル料理屋さんで腹ごしらえ。


お勤めしているお店『バオバブ』由来のジュースも飲んでみたり。


途中、大好きな雑貨屋さんに寄ったり


目の前の海に立ち寄ったり



無事に着いて


まずは皆んなでリラックス。

最幸です。


この日の夜はバタバタしていて

特に何も出来ず

地元のお野菜たちをふんだんに取り入れたスープと、地元の大好きなお店のバゲットで夜ご飯。


さあ、明日からのお仕事に向けて、

緊張感ある仕込み時間です!


と思いきや


施設内にあるバーでクラフトビール。


乾杯!




ゆったりまったり

メローな時間。

さてさて、翌日のレポートへと

続きます。


お宿のオーナーは

楽器鍛錬にいそしみ



私はみなさんの音楽を聴きながら

包丁研ぎにいそしみます。


夜は更けて行く。



続く。

misako