今日も素晴らしく暑い一日でしたね!

 

暑いのは事実。

暑い暑いと言っていても、何も変わりません。

 

それなら

思いっきり夏を満喫するワンピースで。

 

 

 

 

そして

木陰で夏を感じて。
 

 熱中症に十分注意をしつつ

この暑さを楽しむ方に意識をシフト!

 

だって暑いんだもん!

しょーがない😉

 

暑い暑いばかり言って

イライラしているのはつまらないな!

 

だって

夏は暑い。

そりゃ、そうだ❤️

 

 

いつも通りカレー屋さんに出勤したら

いつものツンデレシェフに呼ばれた。

 

彼『misako、痛い。』

そう言って

見せてくれた指が腫れていた。

 

どうやら

仕込み中に

どこかにぶつけたか

挟んだか。

 

約1.5倍くらいに腫れ上がっているので

相当痛そう・・・。

 

彼『misako、痛い。。。』

私『そーだね、痛そうだね・・病院行く?』

彼『行かない。』

私『大丈夫?』

彼『大丈夫、無い』

私『・・・。』


『大丈夫が、無い』=痛いってこと、ですな。笑


んーー私、どうしようも無いのね。。。



痛そうで可哀想だけど、、、


あなた、

病院にも行かないって言ってるんだから。。。



私は『困ったねえ』の、

大袈裟な表情とジェスチャーをする。



それでもアピールが続く。

彼『misako、痛い。。。』

 

 

・・・・なんかこんな会話を繰り返していて

 

ふと

 

『痛いの痛いの、飛んでいけ〜♪😆』

 

そう、

幼い頃に、大人たちがよくやってくれた

ジェスチャーを交えて、彼にやってみた。

 

忘れてしまったオトナなあなた、こんな感じですよ♪

思い出しましたか??

 

 

言われたツンデレシェフはキョトンとしている。

 

彼『ナニ😳??』

 

・・・うーーーん、

なんて説明したらいいんだろう??🤔

 

 

英語と日本語で色々とジェスチャーを交えながら説明してみる。

 

私『呪文って解る?』

彼『分からない。』

私『ん〜じゃ、おまじない、は?』

彼『分からない。』

 

・・・うーむ。

あ!ちょっと違うけど

私『あ、痛みが無くなるように願うマントラみたいなもの!』

彼『ほ〜OK!』

 

そう、

 

マントラは日本語では『真言』と表現されることが多く、

祈りをサンスクリット語で抽象的に表現した呪文的な語句とされています。

(諸説ありますのでご興味がある方は検索してみてください)

 

ネパール人の彼、

『マントラ』という彼らにとって馴染みのある単語で、なんとなくの意味は解してくれた様子。



若干意味がずれるかもしれないけれど

なんとなく彼に理解してもらうには

お互いの共通言語の中で適切な表現だったかも??

 

 

そしたら彼がとっても興味を持ったらしく

 

彼『misako、今のもう一回!』

 

私『痛いの痛いの、飛んでいけ〜』

 

彼『イトウィノ イティウノ タンドケ〜』

 

私『あはは!近いけどちょっと違う!

もう一回!痛いの痛いの、飛んでいけ〜』

 

彼『イカイノ イカイネ タンデケ〜??』

 

私『惜しい!もう一回!』

 

そして、

好奇心旺盛な彼は、すぐにマスター。

私『すごいね、完璧だね!ラムロチャ!(ネパール語で素晴らしい、素敵!の意味)』

 

と声をかけて彼に背中を向けて仕事に戻ろうとしたら

 

思いっきり背中をバシッと叩かれた!!

 

は??💢

ナヌ?

ムッとして振り向いたら、、、



その

叩いた私の背中を指差し、

いつものドヤ顔😏で


 

彼『イタイノ イタイノ トンデイケ〜!』

 

あはは!

大正解!

パーフェクトだね、ラムロチャ!

 

暑い、然り

痛い、然り。

 

それに対して

出来得る限りの対応策をとることはとても大切。

 

 

でも

 

もうそれをしたのであれば

あとは気持ちを切り替えるだけ。

 

 

だって

事実は変わらないのだから。

 

 

向き合うしか、ないのだから。

 

 

私は毎朝出勤がてら30〜40分ほどウォーキングする時、

いつも呪文のように唱えている言葉たちがあります。

 

『今日も愛と笑顔とユーモアで。

人を褒めるは3割増し。』

 

明日の静岡の最高気温は38度だそう・・・凄すぎる😱

 

でもその事実が変わらないのであれば

しっかり水分&ミネラル補給して

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笑顔

ユーモア

 

過ごしていきたいですね!

 

 

そして

ココロであれ

カラダであれ

 

痛みを持っている人が身近にいたら、

笑顔で唱えてあげましょう。

『痛いの痛いの、飛んでいけ〜♪😆』

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もちろん、自分自身にも。

misako