私の理想とする生命体は、母です。

 

愛に満ち満ちている存在の我が母です。

ヨガ仲間からも『ミサコの母ってさーーーー』とよく話題に上がる、オモロイ母です。

 

全然完璧ではなく

不恰好で、笑えるくらい大雑把。

 

でも

全てに関して一生懸命で

何事にも真剣に向き合い

 

他者の評価を求めず突進する。

そんな姿が美しすぎて。

 

彼女から教えてもらった食への大切さ。

(初めて彼女と一緒に作ったクッキーのレシピは大切に残っています)

 

私にとって目標とする生命体である母です。

 

小さいながらも自営業を営んでいる家に嫁ぎ

忍耐を重ね(関わってくださっているたくさんの周りの方から、都度話を耳にしました)

 

昔ながらの大家族の色々な人間関係の中で

兄と私という二人を育ててくれた母。

ブログ👉『お母さん、ありがとう。』

 

私にも反抗期があったので

イライラが募り、家の壁を蹴り上げて(笑

今でも家の壁には3つの大きな穴が空いています。。。。

 

 

私は、

何に対しても必要以上に几帳面で細かくて(それが良いか悪いかは別の話として)

そういった小さいことにコンプレックスを抱いている私にとって

 

鳥瞰図的な、大きな大きな視点で捉え

小さな事を気にせず

 

『何とかなるさ!』精神で

毎日鼻ちょうちんを作って眠っている母は

 

心から尊敬する憧れの存在です。

 

そんな母を誘って、どうしても彼女と観たかった映画へ。

映画予告編👉『今日も嫌がらせ弁当』

 

あーーーー楽しかった!

 

私は涙を思いっきり流す目的でこの映画を予約していたので、最初から泣く気満々!

大きなハンドタオルを携えて膝の上にセットし、上映前からスタンバイです。

 

映画が始まり、

 

様々なシチュエーションになり。。。

 

ちなみに

皆さん、

 

映画館の中で、

周りを気にせずに素直にワンワン泣けますか???

 

 

私は

 

以前はちょっと恥ずかしくて

 

流れ落ちる涙を何となくふきふきしながら過ごしていたのですが

 

今は全く人目を気にせず

 

号泣!

大声で爆笑!!

声を上げながら号泣!!!

大声で大大爆笑!!!!

 

で楽しんでおります。。。

今回もその繰り返しで思いっきり楽しみました。

 

そして都度、何となく気になって、ふと隣にいる母を見ると

 

彼女はまさしく昭和の美しく慎ましい女性で

 

彼女なりにもキリッとし

全然取り乱していなかったのですが

 

どの瞬間からかは覚えていないのですが

 

ある瞬間にダムが堰を切ったように号泣し始め

涙し

そして笑い

微笑んでいました。。。

 

あーーーー楽しかった!!!

 

ちなみに

私が母にお弁当を作ってもらう時代には

 

もちろんキャラ弁なんて存在しませんでしたが

 

大好物のおかずはしっかりリクエスト。

 

1)鶏の唐揚げ

2)甘い卵焼き

3)インゲンの焦がし醤油炒め

4)焼き鮭ほぐし飯

 

このうちの一つは、必ずお弁当に入っていました。

 

私は

幼い頃

 

食が細く

給食を食べるのが遅くて

 

今では考えられないことのようですが

 

6時間目の授業の時まで

一人で机の上に給食を置かれて

食べきるまで座らされていた、そんな時代。

 

みんなが

外で遊んだり

授業を受けたり

掃除をしたり

 

そんな時間に。

 

一人で机に座って

最後まで食べきるまで給食と向き合う。

 

そんな時

私にとって

 

『食』は

苦痛以外の何物でもありませんでした。

 

何度か

先生の目を盗んで

 

給食のお盆を持って

トイレへ持って行って便器に流したこともあります。

 

だからこそ

 

私は人一倍

『食』に対する意識が敏感なのだと思います。

 

それは

 

良くも

 

悪くも。

 

いや

いやいや

 

正直

悪いバランスの方が強かった。。。

 

食べることに関して

楽しい気持ちはありませんでした。

 

それを

 

そんな苦しい食への意識を

 

楽しいものへと変換させてくれた母の愛情。

 

 

子供の頃のように

母の姿を見つめながら

愛おしく

感謝の気持ちで過ごしています。

 

一緒に過ごせる時間がある限り

一緒に過ごせる時間を過ごしたい。

 

母に教わった食への大切さを感じながら。

 

 

たくさん、たくさん

母に甘えて過ごそうと思っています。

 

ありがとう、お母さん❤︎