首と名のつくところは冷やしちゃいけないといいます。


首と名のつくところは

見せかたで細見えするパーツです。

首、手首、足首そしてウエストのくびれ

それから若く見せるのはバストトップ(ち首)の位置が高いこと。



手首は今の時期ニットなどを着ている時に

ちょっとだけ手首を見せると華奢に見えるものです。

袖をまくりすぎてはいけません。





首は長い、短い、太い、細いなどあるでしょうが

美しくは見せたければ自分に合う襟のスタイルをみつける。


しかしながら好みもありますよね。

それはフィット具合でまた見え方が変わってきます。




ブラウスやシャツワンピでは立襟というか

バンドカラー(襟の形が首元を包み込むような帯(バンド)状の襟)やヘチマカラーのようなスタイルも

首周りのゆとり具合や襟の空き具合で首に動きがあるとスッキリ見えます。


長く見せたければペンダントをつける。




ただ長いひとはどうかというと長すぎて見えて首だけ目立ってしまうなんてこともありますので、こちらの方はまた別の工夫が必要。

こちらの方は40cmくらいのネックレスやチョーカー

ここで一旦区切りがつくので長すぎに見えないのです。



そして最後にもうひとつ

くびれ

ここも工夫次第で全体がしまるポイントです。


 

グロウ(テルミ洋装店)オーナー 岸本美枝(きしもと みえ)

洋装店を営む家で生地と縫製職人さんに囲まれて育ち、

自身は違う道を歩んでおりましたが、どうしても生地が頭から離れず

この度30年前の生地に息を入れたいという思いで販売を始めました。

 

自信の展示会開催や接客業28年の経験を活かし

ヴィンテージ生地の販売、起業家のファッションコンサル、イベントの開催、
接客販売のお手伝い、50,60,70代の見え方発信ご提供をしてをしております。

 

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