絵を描く時にどんな気持ちで描きますか? | お金とアートと心のおはなし 〜私が自分の幸せをとりもどしたブログ〜

お金とアートと心のおはなし 〜私が自分の幸せをとりもどしたブログ〜

私、表現したかったんだ!人は表現せずには生きていけない。日常のおしゃべりさえも表現すること。心の安定とお金の密接な関係。自分が幸せでいることのコツをお金とアートと心理学からシェアします♪【Pastel Healing Space OASIS】浜田陽子 

image

 

 

 

一人ひとりのエッセンスで私らしく♪を共に見つける

パステルアート作家・講師の浜田 陽子です。

 

 

 

初めてニーズカードをデザインするお話を頂いたとき

1つ自分で決めたことがありました。

それは、

『自分の気持ちがカードに向かない時は

描かない』

ということ。

 

 

 

もちろん

イベントの時にカタチになっているようにしたいということが私の中でも大事で、

期日はありましたがそれでも、

決めていたんです。

 

 

 

絵を描く時は、

『描かなきゃ!!』が1番大きくて

いつも自分を追いつめて、急かしながら

描いていたのです。

 

 

 

だからといって

私の性分的に

前もってやる…はなかったので

いつもいつも

取りかかれない自分を責めていました。

(どうせやらないのにね笑。)

 

 

 

ニーズカードの制作にあたり

やっぱり私はギリギリに作品の提出をしましたが

仕上がった後の気持ちが全く違ったのです。

 

 

面白いですよね。

 

 

急かしたり、責めたりしながら制作しても

責めることなく、自分を信頼して待ちながら制作しても

【絶対に仕上げる】というところだけは変わらないので、そこへは着地するのです。

 

 

 

その過程の違いがこんなにも

仕上がった後に変わるとは!!

 

 

ちなみに、いつもの責めながら仕上げるバージョンですと、

仕上がっているのに、喜びにつながれない。

できたという実感を感じにくく、

他人事のように感じていました。

↑虚しすぎますよね(T . T)

 

 

このニーズカードをデザインさせて頂いたことで、私の新しい体験となりました。

 

 

そこで感じた、

やったー!という自分と喜ぶ感覚。

じんわりとあたたかくなる感じ。

できた!という気持ちが自信に繋がる感じ。

全然違いますよね(笑)

本当にいい経験と実験をさせて頂いたなぁと感じます。

そんな思いで作ったカードを使って

講座をします。

 

 

ニーズカードはセッションやカウンセリングで

自分がどうしたいか

何が必要か

わからなくなった時に

カードを通して知ることができます。

 

どうしたいかがわかることで

どう動くか

どう思うか、

自分自身に気がつき新しい選択肢を得ることができます。

 

 

それを日常的に自分で引いてみること、

その時どういう風にカードを読み解くか。

 

それを講座ではお伝えします。

 

 

image

 

カードを持っている方は実際に使う経験もできます!

ぜひ、↓お読みください♪

https://resast.jp/events/540750

↑の募集してます!

3/27(土)の13:00〜

お時間つくって、ぜひご参加ください♪