職場などでよく聞く
「あの人は本当にいい人」
『いい人ってどんな人?』と聞き返すと、ほとんどの人は言葉を詰まらせる![]()
AさんがBさんを『いい人』と言ったとしても、私にとっては普通の人だったりする。
また、AさんがBさんを『変な人』と言ったとしても私にとっては普通の人だったり……。
【結論】
世の中には『いいだけの人』はいない☝🏻
いい人だと思っていたのに、実はこんな人だった!
なんてことはよくある話☝🏻
たくさんある人のたった1つのいい面だけを見て『いい人』と決めつける。
反対側を見た時に『裏切られた!』となる。
人様の
『あの人は本当にいい人』ほどあてにならないモノはない☝🏻
それはあなたにとっての話でしょ?と🤭
人はいい人を演じる事が出来る。
演じているいい人を見抜けないから騙される。
いい人だからと期待するから裏切られる。
世の中に「いい人」だけの人はいない。
「わるい人」も必ず持ち合わせている。
表があって裏があるのが人間☝🏻
表裏一体なのだ。
大抵、人の本性はバランスが崩れた時に表れる。
心身のバランスが崩れた時にすら『わるい人』が出でこない人も稀にだがいるにはいる。
その稀なヒトも、自分で自分をコントロール出来ているだけで、「いいヒト」ではない。
そして、いい人の判断基準は人それぞれに違いがある。
だからこそ、わざと聞く。
『いい人ってどんなヒト?』
その人にとってのいい人像を聞き出すのはおもしろい![]()
そもそも人様をいい人とか、悪い人とか分けるからおかしな事になる。
もの事も同じ☝🏻
分けなくてイイのだ。
良い悪いではなく、『合うか、合わないか』を基準にするだけでいい。
自分に合う希少な人たちを大切にすればイイ。
そして世の中、悪いだけのヒトもいない☝🏻
まぁ、どうでもいいハナシだ(笑)
ありがと~![]()
