振り返ると一瞬で過ぎ去った夏
今年は過去最高に長い夏だった。
朝晩は18度と少し涼しく感じるが日中は日差しが強く、天気予報が23度でも室内温度は27度。
人間の私にとってはまだ夏の感覚が抜けずにいる。
8月中は、夜も網戸にして眠りについた。
庭の虫たちの鳴き声を聴きながら
優しく美しい虫たちの合唱は、自然が醸し出すリラクゼーション
植物たちは冬を迎える準備を始めた。
庭の木樽に蒔いたお米も黄金色に変身。
ちなみに畑に蒔いたお米は、6月の雨不足ながらも弱々しく稲穂を着けていた。
やはり小さなうちは水が必要で、それは来年の課題とする。
一方、まだ頑張っているコたちもいる。
茄子やキュウリは気温が高い事でまだ現役並みに実をつけている。
地這いで放置のキュウリは毎年タネを採っている。
これもタネを保存したい。
じゃがいもは収穫したものの、既に芽を出しているコがいて
暖かいからもう1回行けるかもー?なんて思っているのだろうか。
そのチャレンジを応援したい☝🏻
あの時の枝豆たちは
あまりにも背丈が低すぎて下の方がネズミたちのゴハンとなったようだ(笑)
畑周りの草がボウボウで草刈り機で刈ると、たくさんの種類のバッタやコオロギなどが逃げて行くのが見えた。
なので途中でやめた
夏から秋に移り変わるこの季節
自然を眺め、自然に寄り添い、自然と共に歩んでいく。
ありがとう、大自然












