振り返ると一瞬で過ぎ去った夏
 
今年は過去最高に長い夏だった。
 
 
 
朝晩は18度と少し涼しく感じるが日中は日差しが強く、天気予報が23度でも室内温度は27度。
人間の私にとってはまだ夏の感覚が抜けずにいる。
 
8月中は、夜も網戸にして眠りについた。
 
庭の虫たちの鳴き声を聴きながらおねがい
 
優しく美しい虫たちの合唱は、自然が醸し出すリラクゼーション音譜
 
 
 
 
植物たちは冬を迎える準備を始めた。
 
 
 
たくさん実を付けた小豆たち
 
 
 
長芋たちはムカゴを着けていた。
 
 
 
バジルは花芽を着けだしたけど、私に摘まれた。摘むほどにワサワサと脇芽で増えるバジルたちにはまだ頑張ってもらう☝🏻
 
 
 
庭の木樽に蒔いたお米も黄金色に変身。
 
ちなみに畑に蒔いたお米は、6月の雨不足ながらも弱々しく稲穂を着けていた。
やはり小さなうちは水が必要で、それは来年の課題とする。
 
 
 
一方、まだ頑張っているコたちもいる。
 
茄子やキュウリは気温が高い事でまだ現役並みに実をつけている。
 
 
キュウリは数えると65本の苗だったが、7月25日から採れ始め総計500本ほど収穫した。
 
地這いで放置のキュウリは毎年タネを採っている。
 
 
スイカも1度はネズミたちに食べられ全滅したけど、まだ実を着けている。
 
 
なぜか葉や茎が生き生きと伸びている。
これもタネを保存したい。
 
 
 
今年の玉ねぎは小さめ
 
 
玉ねぎはあまり暑いのはニガテなようだニコニコ
 
じゃがいもは収穫したものの、既に芽を出しているコがいて
 
 
また土に戻した。
暖かいからもう1回行けるかもー?なんて思っているのだろうか。
そのチャレンジを応援したい☝🏻
 
 
 
トウモロコシはこの白いコたちが甘くて人気だった。自分は食べないけど(笑)
 
 
あの時の枝豆たちは
 
 
 
 
白菜、キャベツ、大根などの秋野菜は順調☝🏻
 
畑周りの草がボウボウで草刈り機で刈ると、たくさんの種類のバッタやコオロギなどが逃げて行くのが見えた。
 
なので途中でやめたニコニコ
 
 
 
 
夏から秋に移り変わるこの季節
 
自然を眺め、自然に寄り添い、自然と共に歩んでいく。
 
ありがとう、大自然ドキドキ