ニンニクが、程よく枯れてきたので収穫してみた。

昨年よりも10日ほど早い☝🏻

 

 

 
 
 

ひと月前、ニンニクの芽を収穫したのだが全体的に細めチュー

今年↑全体的に細め
 
 
2024年↑茎の太さが全く違う
 

なので、ニンニク自体も小さいのではないか⁉️との予測はしていた。

 

 

 

 

予測通りの小ぶりちゃん揃いチュー

土はカラカラに乾燥していた。

 

 

大きいのは、1割にも満たないほどで

 

 
 

5センチくらいかな~

 

 

 
2024年もの、プリップリで貫禄がある☝🏻
 

 

 

 

 

 

 

ニンニクは毎年10月に植え付け、極寒の冬を経て春から上部が伸びる。

 

 

雪解けが終わってからほぼ雨が降らなかったことと、5月下旬頃からいきなり夏の気候に切り替わったのが原因なのではないか?と思われる☝🏻

 

 

 
丸太に止まっていた蝉、5月29日撮影、この頃にセミが鳴いていた。
 

 

 

どんなに枯れ草を敷いても、夜露があったとしても、連日のカンカン照りの太陽と雨不足だと、これが限界だったのかもしれない。

 

 

とうとう畝間はひび割れしてきたチュー
 
とはいえ、こんな天候でもどんなに小さくても、ありがとう❤️と感謝の気持ちは忘れないニコニコ
 
『こんな状況でも、よく頑張った🎵』と声を掛けた。

 

 

 

いつもは庭の木に干していたが

 

 
 
ランボルギーニのイケメンお兄さんと話をして、倉庫の上部に干させて貰えることに☝🏻

 

(田舎あるあるだが、次男坊の友達ということが発覚した🤭)

 

 
 
 

 

 

脚立に上りロープを張り

 

 
 
 
今年は茎を切らずとりあえず吊るしたニコニコ
 
ここは雨があたらないからちょうどイイ☝🏻
これで1/3の量だが、重量は約半分だな。
 
 
ま、こんな年もあるウインク
 
だけど、この気温上昇がこれからも続くとしたらニンニク栽培は厳しくなるのかもしれない。
 
 

 

50年以上この地に住んでいるが、北海道の夏はお盆前の2週間ほどしかなかったはず……
 
今年は5月下旬から、いきなり夏チュー
しかも30度越えがこうも続く事で、周りは皆クーラーを設置し出した。

 

 
これからの地球、どうなることやらチュー
 
 
地球はバイ菌を追い出す為に発熱しているのか?

 


地球ももう限界なのかもしれないニコニコ