私の農業は枯れ草刈りから始まる。
この枯れ草がとても重要
ニンニクやタマネギの根元に敷き詰めたり、地這いキュウリの下に敷いたり、最後は微生物たちの分解によって土になる☝🏼

お隣さんが
「誰かにトウモロコシを盗まれる
」
と言って撤収した
場所に今年はひとまず置いた。(ネットが破けていたから人ではなく多分キツネ
)
雨にあたらないように保護しておく。
そして、昨年のゴボウは葉は元気だけど…
これはこれでいいのだが(笑)
袋の底を開けてみたらどうなるか
そうだ!
地球(大地)と繋げてあげた方が喜ぶし、もっと元気に育つかもしれない☝🏼🤭
袋栽培は収穫時の負担を減らすため☝🏼
袋を外したら土が崩れてゴボウが顔を出すという計算
(そんな上手くいくか?笑)
そこで今年はこうしてみた
ゴボウが下に伸びても少し掘るだけでイイ☝🏼
昨年のナガイモは廃タイヤで実験してみたが
これも袋栽培での実験に切り替えた
(葉が日陰にならない様に後にL字に並べかえた)
同じ事をするのでは芸がない
違う事を試すことに価値を見出している。
こうやったらどうなるか?
ああやったらどうなるか?
結果がわからないから楽しみがある☝🏼
ゴボウもナガイモも、少しあればイイ☝🏼
もしたくさん収穫できた時は皆で分ける☝🏼
農家さんとの違いは、どんなに大量に収穫できても生活の糧にはしていないこと
※全ての野菜はお金に変えたことは1度もない。
体験とそのプロセスこそが、私にとっては何よりも価値がある![]()









