私の農業は枯れ草刈りから始まる。



刈った草をブルーシートに乗せて集める。

この枯れ草がとても重要ニコニコ

ニンニクやタマネギの根元に敷き詰めたり、地這いキュウリの下に敷いたり、最後は微生物たちの分解によって土になる☝🏼

お隣さんが
「誰かにトウモロコシを盗まれるびっくりマーク
と言って撤収したポーン場所に今年はひとまず置いた。(ネットが破けていたから人ではなく多分キツネ泣き笑い)

雨にあたらないように保護しておく。




そして、昨年のゴボウは葉は元気だけど…



ヒゲだらけになった驚き
これはこれでいいのだが(笑)

そこで考えたキョロキョロ

袋の底を開けてみたらどうなるかはてなマーク

そうだ!ひらめき電球
地球(大地)と繋げてあげた方が喜ぶし、もっと元気に育つかもしれない☝🏼🤭


袋栽培は収穫時の負担を減らすため☝🏼

袋を外したら土が崩れてゴボウが顔を出すという計算ニヒヒ(そんな上手くいくか?笑)


そこで今年はこうしてみた口笛


袋を筒状に使い、下は土で底上げ爆笑
ゴボウが下に伸びても少し掘るだけでイイ☝🏼


1番右は、庭に勝手に生えたゴボウを掘って挿してみた。


昨年のナガイモは廃タイヤで実験してみたが

(葉が日陰にならない様に後にL字に並べかえた)

支柱は袋を支える役目と、蔓を絡ませる役割

袋を外すと土が崩れてナガイモが顔を出す🎵という計算☝🏼(そんな上手くいくか?笑)


ナガイモは太い下の部分はいただいて、上部をポキンと折り新聞紙に包んで保管した。
もう、芽が出ているのもあったビックリマーク

これを埋めて終了☝🏼

袋の中間付近にはボカシ肥料を混ぜこんだ。



同じ事をするのでは芸がない爆笑

違う事を試すことに価値を見出している。

こうやったらどうなるか?
ああやったらどうなるか?

結果がわからないから楽しみがある☝🏼ニコニコ



ゴボウもナガイモも、少しあればイイ☝🏼
もしたくさん収穫できた時は皆で分ける☝🏼

農家さんとの違いは、どんなに大量に収穫できても生活の糧にはしていないこと口笛

※全ての野菜はお金に変えたことは1度もない。


体験とそのプロセスこそが、私にとっては何よりも価値がある笑

(そういうところが変人の醍醐味なのかも🤭)