この地域に越してきた移住者さんと出会い…
 
 
 
役場へ到着🚗
市民課で問い合わせて案内されたのは、商工労働課だった。
 
3階に上がり、商工労働課へ入り2人の担当者とまず最初に話をした。
 
 
ここはIターンやUターン希望の方への就労支援らしい。
 
「もし本州からここに引っ越すとしたら、補助金などどんな方法がありますか?また、地域おこし協力隊等のお話を聞きたいのですが…」
 
すると
「地域おこし協力隊は、別の方が担当しています」となり、そちらへ案内された。
 
ところが、その担当者が会議中(1人しかいないのか?)で不在らしく…後日連絡をするという事になった。
 
 
そこで次の質問
「移住者さんが住む為の空き家などの情報を知りたい」と伝えると、建設課に案内された。
 
建設課の担当者「不動産屋の管轄なので、空き家などはこちらでは把握しておりません」
 
「そこは線引きせずに、市と不動産屋さんと協力して空き家の情報をネットでも見れるようには出来ませんか?」
 
担当者「今のところその予定はない」との事だった。
 
最後に一言伝えた。
「移住者さんの為の窓口を一つにして欲しい」と。
 
******
 
以前、ゴルフ場でも勤めていた私は不動産屋と役場のお偉方がコンペをしているのを見てきた。こんな小さな街でも繋がっているのだ。
(小さな町なので知っている人)
 
 
役場の「たらい回し」は以前も経験したことがあり、あれから10年以上経過しても何も変わらずがっかり、げっそりして帰宅したネガティブ
 
 
組織っていろいろ面倒なのだな……
 
 
若かりし頃の私なら頭から蒸気を吹き上げたのかもしれないが、今はそうはならない。
 
これが現実であり、公務員とはそんなものなのだろうと諦めている。
(政治家自体がそんなもの)
 
 
 
が、中には市民や国民の為に真面目に取り組んでいる方も2割ほどは居る
 
 
バランスが崩れきった世の中なのである煽り
 
 
 
やはり自分で動くのが1番手っ取り早いのだと、悟った1日となった笑
あてにしたのが間違いだったニコニコ