完成
人生初の自家製塩
薪ストーブの上で
減っては足しを繰り返し、1本4リットル全てを投入☝🏼
すると……
表面に白いモノが浮いてきたので
ここで初めて濾してみた
サラサラしたこの物体、調べると石膏らしい。
味はあまり塩辛くない☝🏼
これは捨てずにとって置く。
続いて、更に煮詰めると
塩の結晶が
ついにここまで来た


そして、そのお塩でおにぎりを握ってみた
おにぎりを、こんなに深く噛みしめて味わったのは、人生初かもしれない…
自分の手と足を使い運び
自分で手間隙かけて仕上げたお塩は
自分にとってはお金には代えられない程の価値に感じられた。
4リットル煮て出来た130グラムの塩…
一粒たりとも無駄にはしたくない
大切に大切にいただこう
そう思った
なんだろう
…畑で育てたお野菜とはまた別の感情が私の中に芽生えた🌱
命の源のお塩たち
柔らかな白さと美しく輝く目の前の塩を眺め、愛しさと感謝の心が湧きあがった
語彙力が乏しい自分にこの今の気持ちはうまく表現できないが、自給自足の道のり半ばでまた大きな宝を発見したような感じだ。
喜びが……お金で得る喜びとは格段に違う。
お金でモノを得る=頑張って働いた自分のおかげ
カラダを使いモノを得る=地球や自然のおかげ
自分の過去と現在を表しているようだ
お金で購入していた時にはわからなかった事が、自給自足してからは全てが地球や自然のおかげさまなのだと毎度気がつく。
もちろん、塩を作ってくださる職人さんにも改めてありがとうと言いたい
自ら体験することで、その有り難みは身に染みてわかるものだ。
ありがとう、地球🌎️
ありがとう、大自然🏞️
そして次は昆布を投入してみた。
いただきものの昆布塩も旨かったから☝🏼
置けば置く程に旨味を増す昆布は、表面の白い粉が旨味成分だから洗わずににそのまま投入した。
(どのみち後で濾すしね☝🏼)
そして、ひょんなことから小麦を栽培している農家さんと知り合い小麦を分けていただいた。
しかもその農家さん、いつも私が行く山のすぐ側にあったのだから驚きだ
なので、今年のお味噌はお休みしてお醤油を仕込むことにした。
コレも初のチャレンジだ💪🏼
地元の小麦と自家栽培の大豆、そして地元の海の塩
それらを合わせて美味しいお醤油を作りたい












