先日、人生初の『マクワウリ』をいただいて食べてみた。
 
 
 
最初、何かわからなくて送り主の方に聞いてみた。スーパーでも見たことないもの。
 
 
食べてみると、超絶旨い!
 
甘さ控えめがクチに合う。
食感は洋梨に近い。
 
 
なので、来年自分でも栽培しようとタネを採る。
 
 
 
コップの水に入れると、浮かぶのと沈むのがあって、沈んだタネを採る。
ミニトマトやキュウリも、この方法で選別する。
 
 
 
 
昨年栽培した白菜(根を残して置いた)も、春先に可愛らしい花を咲かせていた。
 
 
 
最近、タネが出来上がり
 
 
 
 
 
回収した。カワイイおねがい
 
 
このタネは交配種だから、何ができるのかわからないけど、早速バラ蒔いた。すると……
 
 
 
 
元気に芽を出してくれた。
 
なので、育ててみる予定🤭
 
秋用のお野菜(白菜、大根)は、お盆まで定植する。
 
 
 
 
 
ニンジンは、買ったタネより採ったタネの方が発芽率が高いことに気がついた。
 
 
 
根を確認したら間違いなくニンジンだった。
(もう1つはノラニンジンだったのだあせる
 
 
 
栽培している松本いっぽんネギも、必ずタネを採る。
 
 
 
 
 
1つの塊の中にあるタネは3~5個。
 
ということは、土中で3~5本でも育つという解釈をしている。
 
大豆も1つのサヤに2~3粒だから、1ヵ所に3粒植えても育つ。
 
 
 
すっかりタネを採るクセがついた。
 
 
いただきものの美味しかったスイカやメロン、とにかく採れるものは全てタネを採る。
 
食べることより、タネを採ることを楽しみにしている。
 
 
金時豆は、今年はシカに食べられないように庭に植えた。
 
 
庭ならばシカに食べられず、タネまで仕上がる。
(今のところネズミ被害はない)
 
 
自分にとってタネと土と微生物は、お金より、命よりも大切な宝物。
 
 
これからどんな災害や災難が起きたとしても、汚染されていない土にタネを蒔くだけで、皆の喜びに繋がる。
 
冬の間に貯めた薪ストーブの灰を入れ、魚のアラを煮ては土中に入れ、納豆菌(冬の野菜クズを糠と納豆菌で培養)を撒き、枯れ草を乗せ、微生物にとっての環境づくりをしてきた。
 
ゴミに出すのはもったいない、
土に成るものは土に還してきた。
 
 
そして土を汚染(農薬や科学肥料)しないと、なんと土が元気なことか。
 
そんな土で育ったタネたちを繰り返し育てることで、タネに土の情報が記憶される。
 
 
 
こんなことも自己満足の世界で、実際は私が手を加えずとも植物たちは自分たちでやってくれるのであろう。
 
 
人間が
少しでも大きく立派に……
少しでも虫が付かないように……
少しでも楽に………
 
を選択した結果、土を汚染することに繋がる。
 
 
私は誰にも何にも依存しない。(国や◯府)
期待や依存は不満に繋がるし
実際、何もしませんよというのを見せられてもいる。
 
 
全て自分で備える。そしてありがたいことに導かれてもいる。
 
培ってきた知識や経験も、備えの1つになる。
 
備えとは、そういうことなのだと思っている。