私はトラウマまみれの人間だった。

 

 

これまでの人生でたくさんのトラウマを背負い込み、そのトラウマを今現在も捨てている最中である。

 

トラウマは、自らのココロを守る為に必要だった。

だから、ある意味トラウマには感謝している。

 

 

 

 

 

トラウマを背負い込むと、そのトラウマと同じ現実が目の前に現れた時、過剰に反応してしまう自分がいた。そして、無意識に被害者になっている。

 

「あの人のせいで………」

 

相手を悪者にして、自分は被害者(笑)

 

 

 

 

随分長いことその繰り返し、だった。

 

 

 

 

 

 

トラウマは捨てるとどんどんココロが軽くなる。

そして、そのトラウマを背負わない方法を、今は見つけつつある。

 

とことん、自分と向き合ってきた。

 

ラッキーなことに1人の時間が多いことと、または自然と接しているとココロが穏やかになっている自分を発見できたこと。

 

森や海辺、畑での作業、山菜とりや薪割りをしている間は、意識が完全に違う世界へ行っている。

 

 

 

 

最近、自身の中のある変化を見つけた。

 

 

 

何を見ても何を聞いても何を言われても

 

動じてない自分を。

 

「へぇ~そうなんだ」と。

 

あんなにあった怒りや恐怖心が、全く出てこないのだ。

 

 

なぜだろう………(いちいち何故なのか考える癖)

 

 

 

 

①モノ事に良いとか悪いとかの線引きをしなくなった。

②他人の見ている世界を尊重するようになった。

③自分に関係しないことは聞き流す

④自分の事(生活)に集中(周りを変えようとしない)

⑤他人との適度な距離感(親子でも)

⑥自分が変人だという事を完全に受け入れた

⑦頼まれないことは放置

⑧どんな事でも自分の都合いいように考える

 

 

 

要は自分以外の他人に関することが、どうでも良くなったのかもしれない。

 

 

 

何かを言われても、受けとる受け取らないを瞬時に判断。自分が違うと思う言葉は聞き流し、すぐに忘れるようになった。

その人にとってはそうであっても、自分は違うのだから。

でも、否定はせずに聞き流す。

その人がそう思っている世界なのだから。

 

 

 

細かく文章にするとまだまだあるのかもしれないが、大まかに記録として残すことにした。

 

 

よく、自分軸、他人軸という言葉を聞くが、私自身の軸が確立されてきたのかもしれない。

 

 

 

そして、もっとも意識している事は

 

自分のココロの声に従うことだ。

 

 

ココロは、瞬時に判断する。

それをアタマには持っていかない。

ココロの声を優先する。

 

 

穏やかで毎日が楽しくストレスが全くない日々

 

 

 

 

 

あのトラウマまみれで人間関係に悩んでいた頃が、逆に懐かしい(笑)