いろんなこと、ほかのことから、そのことを検証するって大事だなと思う。
冷えとり(うるさいかもしれませんがお付き合いください(笑))に関しても、
食のこと、
衣服のこと、
住まいのこと、
空気のこと、
水のこと、
農のこと、
私の専門の病気のこと、
こころのこと、
そして、宇宙の法則、
人間とはなんなのか、
生きるとはなんなのか、
その辺からいろんなことを突き詰めている途中ですが、
それらから考えても、冷えとりはまあまあ優れものだと思うのです。
一つの理論でその物事を見ていくなんて、無理。
一つの理論に凝り固まる、洗脳?
その証拠に医学は日々進歩しており、一年前の知識ではびみょーに違ってることもあり。
たまたま、つい先日聞いた助産師さんからは、助産学には理論別に流派みたいなのがあるそうです。
つまり、助産師さんは、学校ではある一つの流派にのっとって勉強してくるわけです。
だけど、現実はたぶんその一つの流派じゃ間に合わないから、ほかも勉強していくんですよね。
よく、海外に行った人が、日本のよさが、外国にいったらわかったなんていってますが、本当にそうなんじゃないかなと思います。
私はある冷えとりの長い方たちが、冷えとりだけでは治らない症例が増えてきた、と言われてますが、私もその意見に概ね賛成ですし、マクロビオティックの本にも、社会が複雑化してきたことで、マクロビオティックだけで、簡単に治らない症例が増えてると、書いてあります。
みなさんもご自分の専門分野や、得意な分野から、別の物事を見てみると、また、新たなよさがわかるかもしれませんよ。