佐藤初女さん
1921年10月3日生まれ
KIN193 赤い空歩く人 青い夜 音11
現場主義、そして夢みる。
解放する。
まさしくそうですよね。
森のイスキアを主催され、おむすびやお料理で心を動かす。
すごいです。
こうやって、うちの外に出て遠くに来ると、今は梅干しの時期だから、梅干しはどうだろうか、と毎日電話する。
ごはんは毎日食べても飽きない、何か飽きない理由があるのだろう。
小さいことを大切にする。
「作る」その人の生き方そのものを表している。
同じものであっても日々違う、考えさせられる、何か原因があるはず。
「あなたダメじゃないの」と人から言われるとイヤだけど、自分で反省すると気持ちよくやれる。
そうやってやっていくと、大きく成長させられ自分のものになっていく。
食べ物に対してもそうだけど、心でもって人の力になれることが多い。
この人にはどういうことがいいんだろうか、と常に考える。
「食べること」は命を頂いている。
食は命。
調理することは化学でもあり、物理学でもある。
今は食べ物を粗末にしている。
食べ物がもし自分だったらと考える。
命そのものを自分に置き換えて考えてみる。
残さないようにするには計画性が必要。
小さいことがやがて夢と思われることにつながっていく。
みんな力を合わせ社会のために生きていきたいとおもう。
座長の先生が、佐藤初女さんに、佐藤初女さんのおにぎりと辰巳芳子さんのスープにはどんな差があるのですか?
ときかれました。
すると、佐藤初女さんは
そんなこと、スープとおにぎりに失礼です!と、一喝でした(笑)
ちなみに佐藤初女の健康の秘訣は
食べること!だそうです。
しかし、ちょうど腹八分目になるように食べるそうです。
辰巳さんは、いいお弟子さんに囲まれて、毎日美味しいスープを飲めること、だそうです。
面白いのは、一緒に行った薬剤師さんはKIN153、私は173、初女さんは193。
マヤ暦ご存知の方はわかりますが、マヤ暦のツォルキン表では三つ並んでるんですね。
しかも、赤い空歩く人は、ボランティアとか、奉仕の人、しかも現場主義。
まさしく~って感じでした!
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