ガン患者さんの相談でした。
何もかもが中途半端な気がしました。
私は食事療法と自然療法で治すと決めた時、幸いなことに周りの西洋医学の人たちから大反対を受けました。
当たり前ですけど。
だからこそ、治さないといけなかったのです。
一ヶ月くらい壮絶なやり取りをして、死んだ方がマシかもとも思えました。
だけど、それが良かったのかも。
一兎しか追わずにすみましたから。
そして、私は患者さんにいつも聞くのは
ガンになった原因はなにか。
じゃあ、あなたは治ったら世の中や地球のために何をするのか。
治ってよかった、ハイ、元の暮らし、みたいなことは、私はあり得ないと思う。
体験的にわかるし、限界があるのは、人は自分の人生しか生きないので、具合が悪いのがどれくらい悪いのか、よくわからないところですよね。
よく、がんの人がどこも悪くないのに、みたいなことをいってますが、崖っぷちに立ってるのはなかなかわからないんですよね、崖っぷちじゃない時が、もうずいぶん昔のことだから。
最近見た、がん患者さん、高血圧も糖尿病なども何もないが、原因は白砂糖。
顔色、肌つやから見ると相当よくない、でも、本人はけろっとしている。
わからないんですよ。
案の定、心臓がかなり疲弊してました。
がん患者さん、落ち込むことよりも、すぐは治らないと覚悟を決めてください。
やること山ほどです。
まずは、ひたすら本を読んでください。
安保徹先生
がんの患者学研究所
寺山心一翁先生の本
などなど。
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