重ね煮を教えてくれたのは、医者の親友。
文庫本のダイエットの本に載ってたと。
もうだいぶ前。
冷えとりをして三年、食のことも勉強会でよく話すけど
農薬、添加物、化学調味料などは論外
まずは調味料の塩、醤油、味噌を正しいものに変える。
玄米がいいけど、分搗き米でいい、白米なら雑穀を入れよう。
あとは、穀物と野菜と肉魚の比率。
それと、土地土地で食べてるものは異なること。
温める食材と冷やす食材というのに分けられること。
調理、火を使うことは、体を温める方向へ動くこと。
などなど話しています。
私はサプリはもちろんだけど、発酵食品や酵素や、いいと言われてる食品の話は、ごめんなさい、ぜんぜんピンとこないのです。
何かが足りないという、欠乏感からきてるのではないかと思ってます。
取らなきゃ取らなきゃという思いが強いから、常に足らないと思ってる。
データを出されても、それは冷えとりしてる人のデータじゃないし、入れれば体は楽して作らなくなっちゃう。
薬の理論と同じになる。
冷えとりは自分を信じる、自分の体を信じるってことだと思う。
進藤先生は書いてます。
作れないのは体がよくないから。
冷えを取って自然治癒力が発揮できるくらいになると、できてくる、作れるようになると思います。
足りないという、欠乏感に向かい合わないと同じです。
私たちには足りないものはないんです。
隠れてるだけ。
隠されてるだけ。
気がついてない。
気づくのがいや。
なだけです。
重ね煮は鍋の中で宇宙ができてるといわれます。
つまり、野菜の持つ甘みや旨みを十分に引き出すのです。
普通の料理法ではフルに出ないところを、十二分に出す調理法が重ね煮だと思います。
冷えとりと重ね煮は同じです。
だから、こんなに重ね煮が好きなんですね(*^_^*)
重ね煮は
梅崎和子先生
船越康弘先生
戸練ミナ先生
などが有名ですね。
船越康弘先生の最近の本はオススメですよ(*^_^*)
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