威張っちゃいけない、舐められちゃいけない
とある子育てブログさんで
お悩み相談をされてて
相談⇨10歳の子供が要領悪く、つい口出しをしてしまう。口出しし続けてもいいだろうか。
回答⇨親が子供のためにしてあげることは口出しではなく
信じて待つこと
口出しは親がしたいだけ。親が待てないだけ。
子供のためになるのは信じて待つこと。
子供は失敗しても、自分でリカバリーする。
学校へ糊を持っていくのを忘れたら
友達に借りるとか、鼻くそを糊にするとか
そうやって工夫していくようになる。
口出しする時は反社会的なことをした時のみ。
親があれこれ口出ししてたら、
その子は人間の幅が狭い人になるよ。
我が家にとって
タイムリーすぎる相談&回答でした![]()
![]()
今、ルカへの口出しをなるべく減らそう・自分で考える人間になってもらおうと奮闘中💦
でも、つい口出ししてしまう。。。
我が家でも
【小さな失敗を自分でリカバリーする経験をして、初めて大きな失敗を乗り越えられる】
【小さなことに口出す親が、大きなことに口出しせずにいられるはずがない】
って何度も何度も夫婦で確認し合ってるのに、、、
わたしもハレオさんも
つい口出ししてしまう。
肝に銘じたい。
口出しは
親が待てないだけ。
決して子供のためではない。
待てない自分の苛立ちに
自分が耐えられないだけ。
親修行は
待つ・待つ・待つ
がんばるよ。
がんばって。