ふと、こどもの頃のことを思い出した。
我が家は共働きだったので
夏休みだけ
学童保育に行かされた。
わたしは、学童保育がとても苦痛だった。
普段から学童に通っているこどもたちの
コミュニティになかなか馴染むことができなくて。
イジメられることもしばしばあった💦💦
イジメをするほうが
なぜかコミュ力が高くて
指導員はその子達とにこやかに
話をしていた。
彼らが
わたしへのイジメを
止めるそぶりは
なかったと記憶している💦💦💦
忘れてたね!
そんなことも
あったなー😂😂😂💦💦💦💦💦💦💦
基本的に……
こどもの集団生活の中で
信頼できる大人は
あまりいなかった。
そのことを、思い出した。
今から思えば
目が届かないのだろうな。
圧倒的に一対複数の世界。
そして、指導員たちは
あくまで教員や保育士ではないということ。
こどもを規定の時間まで預かり、
そして、預けるだけの場所。
目が届かないから
からかわれてるこどもを助けることも
できず
手足の出るこどもに
指導と学びを与えることもできない。
殴られたり蹴られたりするこどもにとっても
手足を出してしまうこどもにとっても
こどもの世界のこととして
過ぎていく。
大人になって
学童保育の指導員たちのと
保護者として関わる中で
かれらは
経験則から行動する素人集団なのだと
理解した。
教員や保育士は
【先生】であり
育成・指導のプロだ。
レベルが違う。
学童保育が合わないお子たちも
たくさんいる。
学童にモヤモヤしている保護者も
たくさんいる。
そのことを
理解できた。