わたしの仕事をチェックする係の
班リーダーが
めっちゃミスする件
根本はわたしが悪いねんけど



わたしの仕事にミスがないかをチェックして
訂正するのが彼女たちの役目
それなのに……
あなたのチェック機能は
フシアナかー!!!!





と、言いたい
バンバン、わたしのミスをスルーしていくの。
なんのための
チェック機能なの??
ヒューマンエラーが起こるから、
二重のチェックを、するんでしょ


しかも、わたしが正しいときも
班リーダー
『ねえ!ここに○○っていう文言が必要なんだけど、ぬけてるよ!!!』
わたし
『あのー、ここに記載してますよ(笑)』
班リーダー
『あ!ごめん、あった(笑)』
班リーダー
『この書き方だと、ぱっと読んだとき
誤解するんだけど〜💦💦💦
○○についてって、記載してほしいよ〜💦💦💦💦💦』
わたし
『あのー、ちゃんと読んでもらったらわかります(笑)
ここに、○○についてって記載してますよ?(笑)
これ以外に、書き方あります?(笑)

』
班リーダー
『あ、ほんとだ💦💦
だって、ちゃんとなんか
読まないもーん


』
読め








なんやねん……
って思って
能力低いやつが
班リーダーすな!!!





ってわりと、ほんとに思ってました。
今日………
わたしたちのチーム発足以来の
重大なミスが起こりまして。
訴訟に発展するかもしれないレベルで
わたしのチームのとある方がした仕事が
間違ってたんですが
それが役付者のチェックが入った上で
承認されており
後日…………わたしたちの仕事のせいで
お客様に経済的損失が発生し→損害賠償、という感じに
営業現場をも巻き込む大騒動になったわけです




タコヤキさん、楽天さん、課長、部長
みーんなバタバタ

そのやり取りを盗み聞き(笑)
そのミスが起こった案件を特定して
こっそり見てみると………。
ふんふん、
たしかにミスそのものは単純なもの。
そして、そのミスが生じた理由も
簡単に想像できた。
現場の人間なら、起こしてしまいがちな
ヒューマンエラー。
でも……この手のミスだったら………
役付者か班リーダーのチェックで
さっと見抜ける気もするんだけど…………
このミスを承認した役付者が
まさかの
ママ先輩でした………
うそでしょ………
楽天さん
『ありえねーよ💢
こんな単純ミスを起こすなんて💢
こんなもん、誰でも判断できるだろうが💢
しかもなんで役付者の承認が通ってるんだよ💢』
タコヤキさん
『そうですね………😱』
楽天さん
『このときの仕事の記録、全部あつめろ!
その上で、この二人に聞き取りしろ!』
タコヤキさん
『……はい
』
まさか……ママが?
わたしもこっそり
その案件の当時の記録をみたけれど…
ママであれば、担当者がしたミスなんて
すぐに見抜けたハズたと感じてしまうくらいの、
単純ミス。
ママがミスするんだ。
それくらい、
人がした仕事のチェックをするって
大変なことなんだ😱😱😱😱😱😱
そして……美女を始め、役付のチェック機能って
すごい正確だったんだ!!!!
改めて、実感しました!
ポロポロミスする班リーダーも
ママ先輩も
このチームで現場の仕事をしてきて
その立場になってる。
一方、美女達は
このチームに赴任してきたときから
役付者の仕事をしている。
だから……より客観的なのかもしれない。
そして、いい意味で
現場の仕事を信用していないのかもしれない。
ママ達のように現場を経験していると
自分が現場だったときの経験から
『○○だろう』という思い込みや
優秀な現場の担当者への信頼が
生まれてしまうのかもしれない。
もちろん、仮説だけどね。
でも、わたしがこのチームで班リーダーを目指す限り…
わたしはママ達側だということ。
現場を経験しているがゆえの
ミスジャッジが生まれるかもしれない。
(仮説)
この仮説を、しばらく検証していこうと思います。
来たるべき日のために。