2019/06/21 | The Art of Life by AMATSUYU

The Art of Life by AMATSUYU

2026/4タイトルを新しくしました!元シングルフルタイムワーママ(人生ハードモード生まれ)が結婚して専業主婦になりました。そんなわたしの人生の備忘録

家族との関係が
わたしのダークポイントになってる。

青い青い海の、ほんの片隅に
突然現れる底知れない深い闇。   











姉は、父と母を憎み、私を嫌う。

母は、父を憎み、私を恐れる。

父は、愛されたいのに愛されない。










わたしは………










母に一度、息子虐待をしているとして児童相談所に通報されたことがある。


結果は、誰が見てもわかるとおり。






そして、今度は父から。

児童相談所と警察に通報するぞ、と。

脅しの?ニュアンスをかけられた。














したければ、しなさいな。

そう答えた。






仕事をしているから、接する時間は少ない。

けれど、休日はおもいっきり愛情注いで過ごしている。

誰が来ても構わないし、
興味もない。

胸を張っていえるのは
わたしは息子を愛している。


息子を産んだことが
人生わたしの最大の誇り。




元気にすくすく育つ息子を見て



休日になれば仲良く手をつないで
遊びにいく姿をみて



どうして、児童相談所に通報するという

ことばが出てくるのだろう。







したいなら、すればいいし、



プロが見たら
(一度母の通報で児童相談所が調査にきた。)

息子は健やかに育っていることがわかると思う。


児童相談所の所員が調査に来た際、

わたしと赤ちゃんだった息子の様子をみて

いくつか懸念事項を質問され。





最終的に言われたことばは

『あなたが、お母さんから離れることも

考えてもよいかもしれませんね。』でした。















母はうつ病を患っている。
病院から診断された。




姉は私を攻める。キチガイだという。 

そんな姉は病院から
軽度の発達障害診断されている。





父は、そういう病院には行かない。
自分は悪くない、周りが悪いから。














そんな3人に

(まあ、母のことばはもういいか。彼女は、 

わたしより弱い。遥かに。) 





父に

『お前は生きているだけでまわりの人間に
すべて嫌なおもいをさせる。』

と、ことばをもらった。




















わたしは

彼より必ず先に死ぬことに決めた。


わたしを苦しめて損なってきた仕返し。



あの親より必ず先に死ぬ。


我が子の葬式をあげる苦しみを
しればいい。


(彼らの場合、

それもまた自己憐憫につながるのが、

目に見えているから、なんか腹立つけど。)





あいつらより先に死ぬこと。

それがわたしにできる最大の憎しみの表現。












(息子はちゃんとそだてますよ。

今だって、息子を育てる義務感で生きてるから。

そこで感じる嬉しいことや幸せなきもちは、

神様からの特別ボーナスだと思ってる。)






きっと
一般的な家庭の人からは
想像できないと思う。












なぜ
犯罪者でもなければ
普通に社会生活を送っている家庭が 


こんなにも破壊的な
壊れた関係となるのか。


















わたしにもわからない。



なぜ彼らは

自分のこどもから

『お前より先に死ぬ』

という決意を出させるのか。







わたしが親なら

地獄の苦しみだと思う。

自分のこどもがそこまで誰かを憎むなんて。

そこまで苦しむなんて。


耐えられない。


しかもそれが自分のせいだなんて。










って、わたしなら思うから
復讐のためにそうしようって思ったんだろうね(笑)



残念ながら

彼ら(特に父)はそうはならない(笑)







なぜだか。








なぜ彼らは
ここまでこどもに憎まれるのか。



なぜ彼らは
こどもに憎まれる行動をとるのか。




愛されたいのに。



愛してるのに。





親としての苦しみを味わうのか。








(姉はべつね。彼女とわたしの中に特別なものはないから。

明日どちらか死んだとしても
多分、あまり気にしない。

先にいけてラッキーやん、くらい。

そういう意味では相思相嫌だと思う。)











わたしは

ほんとはたくさんある答えのひとつが

わかっている。











解決方法も、知っている。












けど、彼らはそうじゃないんだよなぁ。






























教えあげないよ。

彼らには届かないから。














生まれて初めて書いた遺書は

その日がくるまで

しっかりと胸に秘めておきます。








使うのは
あと20年先だけどね(笑)









息子、さっさと成長して

わたしがいらんくなるまで

しっかり大人になりさい。