深夜の酔っ払いの独り言 | クラフト天国・四国からお届けします!!

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真夜中の酔っ払いのつぶやきってことで。

世間では何やら
お母さんがどーしたこーした っていう歌詞が
物議を醸してるみたいですな。



私、いわゆるいいお母さんではないのよね。
私ね、自分より旦那さんより子供を優先する人のこと
ごめんね、まったく理解できない人種です。




ちょっと言葉に語弊があるかもしれないんだけど
私にとって子供って、
『私の人生、特に結婚における副産物』なのね。


もちろん欲しいと望んだから
授かったかけがえのない2人であり、
2人がいなかった世界よりも、きっと幸せだし、
彼女たち2人の存在に幾度も救われてきたしね。
無くてはならない存在。
感謝してます。


娘たち2人からもらったものは
ダメ人間な私にたくさん学びや気づきをもらえたし、

究極はね、『我慢すること』
これを教えてもらえたことで、
三井由香自身、大きく成長できたと思うのよね。




でも。
娘2人が、主人を超えることはないんです。
主人への愛情とかどーとかいう問題ではなく 笑
(違うんかよ 笑)




感覚的に、
主人と結婚したから出会えた娘2人なんだし
主人と私が作ろうとした世界は
別に夫婦2人でも全然成り立っていた世界だから。
っていう、ちょっと冷めた?感覚もあるわけで。

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だらだらつらつらと
酔っ払いの戯言として書きますが。

どれだけ好きだろうと、信頼していようとなんだろうと、主人とは『所詮紙切れ一枚の関係』な訳で。

でも
だからこそ、血を分けた娘2人よりも
一番に優先すべきは主人の存在なんだ。
私はそう思ってるのね。


だけど、それと同時に
血を分けた存在が2人いてくれることで
『どんなことがあっても、私のことを裏切らない存在』
娘たちの気持ちは置いといて  笑
私の中で、揺るぎのない自信としてそれはあるんだよね。


なんかさ、
3歳児神話みたいなのがあったり、
よその外国の子育て事情はよくわからないけど
とにかく日本人は
『お母さんを神格化しすぎ』なような気がする。

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だらだら
まだ酔っ払いの戯言として書きますが。
私、ホントにいいお母さんじゃなくて。


みんなはどうか知らないけど
22歳で母親になった私にとって、
ホントに子どもっていうのは
私の自由を奪う存在というか。

子どもたちが小さい頃
主人は仕事で忙殺されてて、
ほぼほぼ一人で子育てしてたし。

51可愛いからやってられるけど、
49思い通りにならない、憎たらしい、泣く、うるさい、言葉が通じない  みたいなね。

ホントね、
この【たった2つの針の振れ幅】のところで
子育てやってきてましたわ、私。

51可愛いって思えるときは【子育ては楽しい】
51憎たらしいって思ってるときは【子育ては苦痛】

常にこの感情の中でゆらゆらしてたように思うな。



娘2人の小さい時の
子育てにはDVDのお世話になりっぱなはしで
絵本の読み聞かせなんて、ほとんどしたことない。
手作りおやつなんて作れない。

専業主婦だったけど、
子どもに自分の時間を
100パーセント注いでたわけではないし、
100パーセントの愛情を注いでたわけでもない。

いい教育を受けさせるために
いい習い事をたくさんさせてきたわけでもないし
沢山の人とのふれあいをさせてきたわけでもない。



でもね。
娘たち2人。
手前味噌ですが、いい子ですよ。
少なくとも私よりはホントにいい子。



小さい時にはなかなか難しく、
私にとって我慢の連続、苦痛の連続だった子育ても

やっと娘たちが『大人』になってくれたことで
ようやく我が家にとって
主人、私、娘2人
お互いがそれぞれに『ほどよい関係、距離感』になってたぶん今が一番いい関係性なんじゃないのかな?って思うのね。


そして、結論
2人の娘は
『ママ大好き、パパ大好き』な子どもに仕上がっております 笑




なんか、私の中でね
子育てのことを
最中に語るのはなんとなく違う気がしてたから
あんまりこれまで書いてこなかったけど


今年で長女22歳、次女18歳
2人とも来春には社会人になる予定。
なんとなく一区切り。


子育てに正解はないし、
母親にだって。
究極は世の中の現象に『正解』はない。
多数派か少数派か? の差。

だとしたら、
今のところ、娘2人からは
『なんやかんやでママが好き』
って評価をもらえてるから
私の子育ては、
私の中では一応合格点はもらえたのかな。と。



なんか、取り止めもなく、つらつら書いたけど
『お母さん』
これをジャッジできるのは
『子ども』だけ。

なんとなーく、そう思うなー。
って言う深夜の酔っ払いの独り言でした。