石橋を叩いて渡るということわざがあるけれど
「石橋を叩いて渡る」人の願いが叶わない2つの理由として、
①叩いてばかりで渡らない
②叩きすぎて壊す
の、2通りがある。
叩くこと
壊れないか試して確認すること
は悪いことではない。
不安なんだろう。
叩いていい。
石橋を叩くということは、
相手を「試す」ということなんだと思う。
試すことは悪いことではない。
試したらいい。
けど、
相手を試す時に、
知っておかないと行けないことがある。
それは、
試すたびに、
叩くたびに、
相手が痛い思いをしているということだ。
その自覚を持つ必要がある。
石橋を叩いているとき、
本当は、
それを信じたいのだと思う。
渡りたいのだと思う。
でも不安だから、
叩いているのだと思う。
でも、
その願いを叶えたい時に我々ができる行動は一つだけで、
それは、
その石橋を「渡る」ことなんだと思う。
無事に渡り切れることもあるし、
橋が途中で落ちて
その願いが叶わないこともある。
「もっと叩いて確かめておけばよかった」って、思うかもしれない。
でも、
落ちた先で、
予想通りではないかもしれないけれど
次の道が繋がっていることもある。
だから、
願いを叶えたいときは、
石橋は「ビビりながら渡る」こと。
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。。。そんな事を考えながら、自分4月からの進路を決めました。
自分で決めたから。
大丈夫。