みんな元気ですか![]()
ギャグだよ・・・![]()
その1. 森の妖精
ある男が、森で妖精に出会った。
妖精は言った。
「どんな願いでも、3つだけ叶えてあげましょう。
願いを言ってごらんなさい」
男は表情も変えずに答えた。
「…私は、叶えてもらう願い事は一つだけでいい。」
妖精は、これほどまでに心の綺麗な人間は
今まで見たことがない、と驚いて答えた。
「よろしい。あなたのたった一つの願い事を言ってごらんなさい」
男は答えた。
「何回でも願い事を叶えられるようにしてくれ」
(その手があったか・・・)
その2. 良いニュース悪いニュース
妻「あなたに二つの話があるの。いい話と悪い話があるわ」
夫「じゃあまず悪い話から聞かせてくれ」
妻「あなたと離婚することにしたのよ」
夫「何だって? じゃあ悪いニュースも聞かせてもらおうか?」
(そんなにうれしいの?)
3. からだ
酒場で女が愚痴っていた。
「結局、男なんて女の胸にしか興味が無いのよね。」
それを近くの男が聞いて、激昂して叫んだ。
「まさか! ちゃんとお尻も見ているよ。」
(いや、そういうことじゃなくて・・・)
4. 両方
強盗は金か命を要求する
女は両方要求する
(か弱い見かけに騙されないようにね・・・)
5. エデンの園
エデンの園でアダムが言った。
「神様、聞いてください。ここは美しい楽園です。
でも、私は孤独で しょうがなく、リンゴを食べてしまいそうです」
「分かった」神は答えた。「では、私はお前のために、女を作ろう」
「女って何ですか?」アダムは尋ねた。
「彼女は、穏やかで優しく受容的な性格の生き物だ。
お前の言いつけを守り、決して逆らわず、勤勉で、倹約家でもある。
しかも、彼女は魅力的で、美しい。
洗濯をしたり、料理をすることが出来る。
それにベッドの中で、彼女はとても素敵なことをしてくれるだろう」
「なんだか面白そうだな」とアダムは言った。
「よしよし、では女の創造にとりかかるとしよう。
そのためにはお前の肋骨を12本、それに心臓と胆のう、それと
片方の目を材料として取り出さねばならぬ」
「えっ、それは困るなぁ。なんとか肋骨一本くらいに節約
できませんか?」
「う~む、少し難しいがやってみよう。
そのかわり、出来の方は保証しかねるぞ」
こうして女ができた。
(もう少しだけ男が痛い目に合っていたら世界は違っていた・・・)
(仲良ししようね・・・)
