シリーズ ギャグだよ! | イッピーの独り言

イッピーの独り言

ボクの名前はイッピー。わんこのビション・フリーゼです。ボクが見たことや聞いたことを書きたいと思います。少し不思議なお話もたくさん出てくるかもしれないけど、みんなが気に入ってくれるといいな。

みんな元気ですかドキドキ

 

外は雨でもギャグで心を晴れにしてね・・・グッド!

 

 

その1. 沈黙の修行

 

中世の修道院で三人の修業僧が一週間の沈黙の業に入った。

 

三日目に一人の僧が「あー、三日目になった」とつぶやくと

 

二人目が「おっ、おまえ、しゃべったぞ」と指摘し、

 

共に失格者になった。そして三人目はほほえみながら、

 

たいそう自信ありげに「ああ、これでしゃべらないのは

 

おれだけだな」としゃべってしまった。

 

(大丈夫、また次があるさ・・・)

 

 

その2. 仲良し夫婦

 

ささいなことで喧嘩となり、ご主人が「出て行け!

 

これが電車賃だ!」とお金を投げつけると、奥さんは

 

それを拾って財布に入れ、もじもじしていた。

 

すごい剣幕で「早く出て行け!」と怒り出すと、

 

奥さんは「だって、戻ってくる電車賃がないんですもの」と答えた。

 

ある夫婦はこれもささいなことから喧嘩となり、

 

「お前の物は一つ残らず持って出て行け!」と言われた。

 

奥さんは意地になって荷物をまとめた。

 

そして、いま、出かけようとした時、ご主人が

 

「おい、俺もお前のものだから、持って行け」と言った。

 

どちらの夫婦もすぐ仲直りしたとさ。

 

(そこには愛があるよね・・・)

 

 

その3. ヒトラー総督

 

ヒトラーが星占い師の判断をかりて政治や

 

作戦の決定を動かしたことは有名である。

 

ある日、ヒトラーが星占い師に尋ねた。

 

「私はいつ死ぬだろうか?」「総督、あなたはユダヤ人の

 

祭りの日に死ぬことになります」と星占い師は答えた。

 

ヒトラーはすぐに秘書を呼んで、

 

「すぐにユダヤの祭日の表を持ってこい」と叫んだ。

 

秘書は執務室を出て行って、しばらくすると表を持ってきた。

 

「わが総督よ、これがユダヤ人の祭日です」 

 

ヒトラーはしばらく眺めてからホッと息をついた。

 

「祭日はこんなに少ないのか。この日には護衛を100倍にしろ!」 

 

「総督」と星占い師はたしなめた。

 

「ご安心なさってはいけません。

 

いつお亡くなりになっても、その日がユダヤの祭日になります」

 

(心休まる日は私にはないのか・・・)

 

 

その4. アイロン電話

 

ある独身男性が両耳に包帯をして出社した。

 

「どうしたんだい?」同僚が聞いた。

 

「ワイシャツにアイロンをかけていたら電話が鳴ったんで

 

無意識にアイロンで答えてしまったんだ!」

 

「で、もう片方の耳はどうしたんだ?」

 

「5分後にあのバカがまた、電話してきたんだ!」

 

(電話にこたえる条件反射・・・)

 

 

その5. 神様との約束

 

太郎君は算数が大嫌い。

 

いま授業で大きな数の勉強をしているのですが、

 

1億がどのぐらいなのかわかりません。

 

宿題を途中でやめて、勉強部屋から外をぼーと眺めていると、

 

雲が動いて、ひげを生やしたおじさんの形になりました。

 

そして、太郎君に話しかけました。「太郎や、何をしているんだね」 

 

「もしかして神様?!」 「そうだよ。宿題ができないんだね」 

 

「神様、僕、1億ってどれぐらいかわからないんだ。

 

だから宿題するのがいやになっちゃった・・・。

 

たとえば、1億年ってどれぐらいなんですか?」 

 

「1億年か。君にとっての1億年は私にとっては1分と同じだな」 

 

「へー。じゃあ1億円ってどれぐらい?」 

 

「1億円か。君にとっての1億円は私にとっては1円と同じだよ」 

 

「うわ!神様、お願いです。僕、おこづかいがほしんです。

 

1円だけでいいんです。神様の1円をください。

 

宿題も一生懸命にやります。

 

ママやパパの言うこともちゃんと聞きます」 

 

「よしよし、1円ぐらいお安いご用だ」 

 

「わーい! やったー!」 

 

「じゃ、ちょっと取ってくるから、

 

そのまま、1分ほど待ってなさい」

 

「はーい!」

 

(神様は素直な子供が大好き・・・って)

 

 

(あしたも雨かなぁ・・・)