シャーロット&ジョナサン オペラデュオ X Factorその後 | イッピーの独り言

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ボクの名前はイッピー。わんこのビション・フリーゼです。ボクが見たことや聞いたことを書きたいと思います。少し不思議なお話もたくさん出てくるかもしれないけど、みんなが気に入ってくれるといいな。

みんな元気ですかハート

日曜日のMusic musicだよ・・・グッド!


久しぶりにX Factor のオーディション番組です。

そして久しぶりにオペラです。

この二人は以前ご紹介しましたが、

シャイであまりしゃべらないジョナサンと

そのジョナサンをリードするガールフレンド

シャーロット、二人のイギリス人デュオです。

彼は17才、彼女はまだ16才なんです。

でもステージ度胸は年齢をはるかに超えていました。

彼のルックスから審査員は、特にボスのサイモン・コーウエルは

はなからあきらめていました。

しかし

一度彼らが歌い始めると・・・

奇跡が起きます。





ジョナサンの声に将来の可能性を見たサイモンは

シャーロットを「捨てて」一人でデビューすることを

勧めます。

会場はその一言にブーイングです。

二人は強い絆で結ばれていました。

次は二人が次々に勝ち進んでいよいよ決勝戦の

最終ステージです。

曲は「Prayer」(祈り)。





現在彼らはプロデビューしています。

常に二人で歌うわけではありませんが、

サイモンの予想通りジョナサンは大きなステージで

あの大きな体で歌っています。

そして二人の絆は今でも固く結ばれているようです。

二人の前世からの強い結びつきを感じます。

最期に現在のジョナサン・アントワンヌです。

曲はハレルヤ。




大人の歌手に成長しました。

表情も昔のシャイな感じはなくなりました。

自信が人を育てるのでしょうね。

でも歌への情熱とハートは昔のままです。

ちなみに二人がデュオでオーディションに登場したのは

2012年の事でした・・・




(あの歌声は・・・)