秦の始皇帝の野望 2 オリハルコンの運命 | イッピーの独り言

イッピーの独り言

ボクの名前はイッピー。わんこのビション・フリーゼです。ボクが見たことや聞いたことを書きたいと思います。少し不思議なお話もたくさん出てくるかもしれないけど、みんなが気に入ってくれるといいな。

みんな元気ですかドキドキ

 

きのうの続きだよ・・・グッド!

 

歴史は一時代の点で見ても虚像。

 

しかしその点と点をつなぎそれが面になった時に

 

おぼろげながら真実の姿を見せてくれることがある・・・。

 

(by イッピー・・・あはビックリマーク

 

時をさかのぼります。

 

モーゼがエジプトを脱出したのは紀元前約1200年。

 

モーゼはファラオ・ラムセス2世と兄弟のように育てられました。

 

ダビデがイスラエルの国を作ったのが紀元前約1000年。

 

そのダビデは40年のあいだ王位にありました。

 

自分が亡くなる時に息子ソロモンに王位をゆずりました。

 

人生の終わりにあたって残した言葉が旧訳聖書にあります。

 

彼はこう言っています・・・

 

「主はわが岩、わが城、わたしを救う者、わが神、わが岩。

 

わたしは彼に寄り頼む。

 

わが盾、わが救いの角、わが高きやぐら、わが避け所、わが救い主。

 

あなたはわたしを暴虐から救われる。」

 

話しはそれますが・・・

 

この時代の祈りで見逃してはならない重要な点があります。

 

それは見えない神に祈りを運んでいるのではなく

 

ちゃんと話を聞いてくれる実態のある相手に話しかけている

 

ような気がするのです。

 

神は多くの場面で明らかに返事をかえしているのです。

 

さて・・・

 

この祈りの中に3つ不思議な言葉があります。

 

一つは「我が岩」。

 

これがこの短い祈りの言葉の中に2回も出て来ます。

 

もうひとつは「我が救いの角」。

 

もうひとつは「高きやぐら」。

 

どれも直訳しても意味をなさないのです。

 

そこで友達の風さんは教えてくれました。

 

この「岩」と言うのはオリハルコンで出来た

 

ピラミッドのキャップストーンのこと。

 

後世に古代ヘブライ語が現代語に翻訳されて

 

このようになったが、すべてが忘れ去られた後世には

 

それに対応する言葉が無かった。

 

だれにもその意味が分からなかったのだと。

 

もともとは「比類なき強き神の力を持つ

 

結晶(の石)」という意味だった。

 

それが何の意味もない単なる「岩」として翻訳された。

 

そして「我が角」・・・「高きやぐら」と言うのは

 

正確な幾何学形に計算されたピラミッドの事。

 

ダビデは明らかに「キャップストーン」を受け継いでいました。

 

そして度重なる近隣の攻撃を打ち破ることができたのです。

 

キャップストーンが収められた「契約のひつぎ」の力を借りて。

 

しかし、時はくだりいつしかイスラエルの王たちは

 

「契約のひつぎ」の正しい使い方を忘れてしまいます。

 

と言うよりもオリハルコンの比類なき武器の力の秘密を

 

守るためそれは決して文字に残されることはありませんでした。

 

王から王へと口伝で伝承されました。

 

秘密の教えとして。

 

それはちょうど真言密教の真言が秘であり密の教え、

 

師から弟子へのみ直接口伝伝承されるのと同じように。

 

ダビデはいつか時を経てこの秘密が

 

忘れ去られることを予見していました。

 

そして数百年の後に現れる指導者に

 

ある仕掛けを作ってその秘密を託します。

 

その仕掛けとは・・・

 

イスラエルの民を連れて都を離れる時にだけ

 

分かるように作られていました。

 

ちょうど始祖モーゼがエジプトを離れた時と同じように。

 

時は下り・・・

 

秦の始皇帝はそれを受け継ぎ紀元前246年皇帝として即位します。

 

倭の国の女王卑弥呼が即位するちょうど500年位前の事でした。

 

続きはまたね・・・グッド!

 

イッピーの独り言

 

(始皇帝の生まれ変わりかもしれないと、気品あふれる流し目でなりきるボク。

どこがって・・・ほら、ちゃんと見てよ。頭のあたりがさぁ・・・あはは汗