晩春の森を散策してきました。~2012/5/26~
ぐんま森林インストラクター会
が主催する新緑の里山の森の恵みを体験しようというイベントに参加です。
場所は、
群馬県前橋市粕川町中之沢7番地
赤城山の麓(ふもと)の20万坪の敷地に、自販機、ショーケースなどを製造する工場エリアと自然エリアがちょうど半々に整備されています。
まず、森の教室で。。。
説明を聞いてから、準備運動をして、、、森の散策へ。。。
途中、とっても珍しい植物を発見(≡^∇^≡)
ギンリョウソウ(銀竜草、学名:Monotropastrum humile )
腐生植物というもので、葉緑素を持たず光合成をしない植物。
Wikipediaによれば、
「直接的にはベニタケ属菌類に寄生し、究極的にはベニタケ属菌類と共生 する樹木が光合成により作り出している有機物を、菌経由で得て生活している」
という、意味不明な説明をされても???
まっ、珍しいということで、、、(笑)
以前は腐葉土から栄養を得ていると考えられていたそうで、
このイベントで頂いた「森友(もりとも)」という植物図鑑でも
「落ち葉などから養分を取り立派に花を咲かせ実をつけます。」と解説されています。
花言葉は「そっと見守る」だそうです。。。
もっと、この花の画像を見たいという方は、こちら もどうぞ。。
このイベントにお誘いいただいた”ロベルト・ジータ”さんが、
このカメラで撮ったものが掲載されています。
カメラ本体は、ぞっこんのものと同じNEX-5なのですが、レンズが驚きの200ミリ。
いつもお世話になってます。
ロベルトさん!!ありがとう(≡^∇^≡)
このシリーズは、あと何回か続きます。。





