私が韓国の妊婦検診を受ける中で
韓国の産科文化すごい🤭
と思ったり
日本とは違うんだなぁ…と感じた
韓国でのマタニティライフの記録✏️✨
☝🏻一つ前の記事からの続きです🎵
超音波の写真なんかも載せているので
苦手な方はご遠慮いただき
ご興味のある方のみどうぞ👶🏻❤️
つわりの対処法
韓国の産婦人科では悪阻が辛い場合
悪阻低減薬を処方してもらったり💊
悪阻の症状を低減させる効果がある
ビタミン成分などが入った
링겔(リンゲル)と呼ばれる
点滴注射を打ってもらう事なんかが
ごくごく、超、一般的です💉✨
すっご〰️〰️く深刻で入院レベル‼️
とかまでじゃなくても
結構すぐ薬や点滴をする感じなんだけど
韓国のこういう部分ってきっと
子供を産んでからも맞벌이(マッボリ)
=共働き夫婦率が超高い韓国ならでは🌀
なんじゃないかなぁと😩💨
仕事休めない&辞めたくないから点滴や薬の処方後
這いつくばって出勤するプレママ凄く多いらしい…
とは言っても
もちろん働くプレママ以外でも辛い時には
処方・処置をしてもらえるので☝🏻✨
私も初期の悪阻が酷かった時期には
病院に点滴を打ってもらいに行ったり
薬も処方してもらい備えておき💊
どうしても辛いって時に
薬の力を借りて乗り越える事ができて
本当に本当〰️に助かったので
在韓プレママの方
いざって時にはオススメです😋‼️✨
日本では希望者や対象者のみが
別途、プラスαで行う出生前検査ですが…
韓国では子宮頚がん検査や
妊婦糖尿病検査などの検査と同様の
ほぼ全ての妊婦が行う妊婦検査
という位置付けに近い感覚で
奇形児検査が行われています🔎
この検査は一次と二次で血液検査をし
その二度の結果を合わせて最終的結果を出す
という方法で行われ
ダウン症候群やエドワーズ症候群
神経管欠損症になりうる
確率を出すというものです。
ただ採血をするだけで調べることができ
母体にもベビにも一切のリスクが無い
という観点から韓国では
特に妊婦側からの拒否などがない場合
ほぼ全ての人が受ける一連の検査です。
私も今回、全ての事が初めてで手探り状態
病院、先生に頼っていたので
「次は◯◯の検査です」と言われたら
特にプラスαの検査などではない限り
疑問を持ったりする事がなかったので
アナウンスがあるままに検査を受けました😶
が、その後
様々な妊娠知識がついていく中で
日本においての出生前検査に対する
位置付けの違いや費用面の差
そして様々な考え方があったんだなぁと知り
色々と想うところはありましたが…
結果を聞いて安心する事ができ
前向きな日々を過ごす事ができたので
結果、良かったなと思っています👍🏻💕
4Dエコー
一次奇形児検査のタイミングで
一緒にするのが4Dエコー検査なのですが💡
この4D検査はただただ単純に
「ベビーのリアルなお顔が見れる😍‼️」
というだけのものではなく⚡️
頭や首、手足、鼻、口などが
ちゃんとした位置にちゃんとした大きさで
ちゃんと必要個数あるのか?という
NT検査を兼ねて行われる検査になります。
また、その次の二次奇形児検査では
脳、心臓、内臓などの臓器に至るまで
念入りなチェックし
更に細かいベビーの検査が行われます🔎
4Dエコーは日本では別途料金で高額だと聞いたので
これも私が韓国の産婦人科で良かった事の一つ😘
…っていう感じで
精密な検査は希望者のみプラスα🇯🇵
というスタイルが主とされる日本とは違い
大多数の人がかなり細かい部分まで
精密に出生前検査を徹底して行うってのが
韓国の基本的なスタイル🇰🇷
いやぁ、本当に、国によって
捉え方や位置付け、費用に
こんなにも差があるものなのですね🙁
特に出生前検査に関しては
置かれた環境や体質などによって
考え方が人それぞれ様々だと思うので
良し悪しを一概には言えませんが💭
韓国はこんな感じが一般的ですよ☝🏻‼️
ってことで書いてみたので
気になる方は参考にしてみてください🙂❤️
※韓国国内でも市町村や病院により差があるので
詳しくは各自確認してみてください。
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