姑から電話あり
「あんな~、あんな~
もじゃ男が肺炎で寝込んどるんじゃ
年末の掃除と買い物をしてくれんか~」
※ もじゃ男
姑の愛玩子である無職の子供部屋おじさん
姑家に向かう途中
もじゃ男さんがチャリンコに乗って行くのに遭遇
やっぱり嘘でした
ばーさん、本当に息をするように嘘をつくのです
家に入り、姑にやさしく聞いてあげました
もじゃ男さんは病院には行ったの?
「いや、行ってない(ハッ、やばい)
行ったんかな?
良く知らん。行ったんかも」
(笑いが止まらん)
肺炎だったら
入院しないといけないよ
「あ~あ~
今朝になったら良うなったんや」
頼まれたことはしました
最後に神棚の御札を新しい物に替えて
下げた御札を
初詣の時に神社にお返ししようか?
と訊ねると
「いや、
とんど焼の日に持って行くから置いといて」
と言います
これ、2万パーセント自分で行きません
当日の早朝「御札取りに来い」
って電話してきて
用事で断ると
逆切れして燃えるゴミに出します
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毎年のこのくだりもう飽きましたよ
それにしても
もじゃ男さんを重病に仕立てることに
なんのメリットが?
緊迫感を出したいのか
悲劇っぽくしたいのか
それが私を使うことへのエクスキューズなのか
帰宅後
ちょいと~
ま~た肺炎って嘘っぱちだったよと夫に言うと
そりゃ~そうだろ~
嘘田家(姑の実家)の人間なんだから
嘘をつかないわけがないっぺ
とのことでした
