わたしの名前はアンナじゃない | 薄荷のブログ

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しろねこしろちゃん

姑から電話あり

 

ニヤニヤ「あんな~、あんな~

もじゃ男が肺炎で寝込んどるんじゃ

年末の掃除と買い物をしてくれんか~」

 

※ もじゃ男 

姑の愛玩子である無職の子供部屋おじさん

 

姑家に向かう途中

もじゃ男さんがチャリンコに乗って行くのに遭遇

やっぱり嘘でした

ばーさん、本当に息をするように嘘をつくのです

 

家に入り、姑にやさしく聞いてあげました

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もじゃ男さんは病院には行ったの?

 

滝汗「いや、行ってない(ハッ、やばい)

行ったんかな? 

良く知らん。行ったんかも」

 

(笑いが止まらん)

肺炎だったら

入院しないといけないよ

 

笑い泣き「あ~あ~ 

今朝になったら良うなったんや」

 

 

頼まれたことはしました

 

最後に神棚の御札を新しい物に替えて

下げた御札を

初詣の時に神社にお返ししようか?

と訊ねると

 

真顔「いや、

とんど焼の日に持って行くから置いといて」

と言います

 

これ、2万パーセント自分で行きません

当日の早朝「御札取りに来い」

って電話してきて

用事で断ると

逆切れして燃えるゴミに出します

ねこへび

毎年のこのくだりもう飽きましたよ

 

それにしても

もじゃ男さんを重病に仕立てることに

なんのメリットが?

緊迫感を出したいのか

悲劇っぽくしたいのか

それが私を使うことへのエクスキューズなのか

 

帰宅後

 

ちょいと~

ま~た肺炎って嘘っぱちだったよと夫に言うと

そりゃ~そうだろ~

嘘田家(姑の実家)の人間なんだから

嘘をつかないわけがないっぺ

 

とのことでした